子どもが小さい頃、持ち寄りランチによく作っていたのがスペインオムレツでした。今はそういう機会自体がなくなりましたが、作り置きやお弁当に使えるので、今でもたまに作ります。
持ち寄りランチはしなくなったけど、今も作る理由

昔は持ち寄りランチの定番として作っていたスペインオムレツですが、今はそんな集まりもなくなりました。それでも時々作るのは、作り置きにもお弁当にも使えるからです。
見た目もカラフルで、切り分けるだけで一品になるので、忙しい日の作り置きとして重宝しています。
スペインオムレツが面倒な理由、オーブン任せなら「ひっくり返さなくていい」

スペインオムレツと聞くと、フライパンで焼いて、途中でお皿にひっくり返して裏返す、というイメージがある人も多いと思います。あの工程、崩れそうで意外と気を遣います。
オーブン任せなら、そもそもひっくり返す工程がありません。型に入れてオーブンに入れるだけなので、実際に作ってみて「ひっくり返さなくていいから、めちゃくちゃ楽だった」と感じました。
作り方
材料は卵4個、玉ねぎ半分くらい、チンしたじゃがいも小さめ4個くらい、ブロッコリーなど適当に。分量は目分量で大丈夫です。
これを混ぜて型に流し込み、170℃のオーブンで18分焼くだけです。特別な下ごしらえも、火加減の見極めも必要ありません。
使っている道具:野田琺瑯レクタングル浅型M
焼くのに使っているのは、野田琺瑯のレクタングル浅型M。そのままオーブンに入れて焼けて、焼いた後はそのまま保存容器としても使えます。
この型は、フライの衣つけやお肉・お魚の漬け込みにも使っている型と同じものです。詳しい使い分け方は、ホーローバットの記事にまとめています。
| 画像 | 商品名 | おすすめポイント | |
|---|---|---|---|
| 野田琺瑯 レクタングル浅型M(WRA-M) |
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オムライスのときは、柳宗理の鉄スキレット
道具はレシピによって使い分けています。スペインオムレツはこの野田琺瑯の型ですが、オムライスを作るときは、今も柳宗理の鉄スキレットを使っています。
まとめ
ひっくり返す工程がないぶん、気負わず作れるのがオーブン任せのスペインオムレツのいいところです。野田琺瑯のレクタングル浅型Mがあれば、そのまま焼いて、そのまま保存容器にもなります。
ホーローバットの他の使い方は、こちらの記事にもまとめています。





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