
2歳の息子の朝ごはんに、サンドイッチを作りました。
前に作ったときは少し食べにくそうだったので、この日はパンの耳を落として、しっかりサンドしてから出してみました。
小さい子どものごはんは、味だけでなく「持ちやすいか」「噛み切りやすいか」「一口で詰め込みすぎないか」も気になります。
2歳の朝ごはんにサンドイッチを作る
具は、ベーコンとブロッコリー入りのスクランブルエッグです。
パンに挟むだけなので、朝でも作りやすい組み合わせでした。卵だけだと少し単調ですが、ブロッコリーを入れると色も入り、朝ごはんらしくなります。
子ども用なので、具を入れすぎないことも大事でした。たくさん挟むと見た目はおいしそうでも、2歳には食べにくくなります。
パンの耳を落とすと、だいぶ食べやすくなった
この日は、パンの耳を落としてサンドイッチにしました。
耳があると噛み切りにくかったり、具だけ先に出てきたりします。耳を落として、パン同士を軽く押さえておくと、前より食べやすそうでした。
それでも、小さく切るのはなかなか難しいです。
この大きさだと、無理やり一口で突っ込んでしまうこともありました。食べやすいサイズは、子どもの口の大きさや食べ方を見ながら調整するしかないなと感じました。
具だけ先に食べても、最後は完食
途中、具だけ食べている場面もありました。
子どもの食べ方は思った通りにはいきません。パンと具を一緒に食べてほしいと思っても、まず好きなところから食べることもあります。
それでも最後はパンも全部食べてくれました。
きれいに食べることより、朝に無理なく食べられることのほうが大事だと思います。
パンはできるだけ手作りか、パン屋さんのものに
パンは、できるだけ手作りか、パン屋さんのものを選ぶようにしていました。
市販のパンを完全に避けるというより、家で食べる分はなるべく材料が分かるものにしたい、という感覚です。
家で焼いたパンは、手をかけすぎなくてもおいしく作れます。国産小麦、バター、スキムミルク、牛乳など、材料はコープ自然派で買うことが多かったです。
毎日の朝ごはんを完璧にするのは無理ですが、よく使う材料を安心できるものにしておくと、気持ちが少し楽でした。
2歳の朝ごはんは、食べやすさ優先でいい
2歳の朝ごはんは、栄養も気になるし、食べやすさも気になります。
でも、毎朝きれいに作るのは難しいです。
パンの耳を落とす、具を入れすぎない、食べる様子を見てサイズを変える。そういう小さな調整で、子どもが食べやすくなることもあります。
この日のサンドイッチも、完璧な朝ごはんではありません。でも、最後まで食べてくれたので、それで十分でした。
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