
親戚に使わなくなったホームベーカリーを譲り受け、家でパンを焼き始めた頃、
意外と困ったのが「パンを綺麗に切れないこと」でした。
毎回ちょっとストレスです。家で焼いたパンは、とてもふわふわ。
そうじゃなくても、真っ直ぐ切るのはとても難しいですよね。
そんなストレスを解消するために購入したのが、家庭用の食パンスライサーです。
正直、
「なくてもいいかな?」
と思っていたのですが、かなり便利でした。
今回は、実際に使って感じたことを書いてみます。
ホームベーカリー用スライサーの使い心地

予めスライスしたい厚さにセットしたスライサーに食パンを置き、
ガイドに合わせて包丁を横に動かすだけです。
変な力を入れず、無で動かします!

そうすると、厚さが均一かつ、キレイな断面の食パンが出来上がり!

一番下にあるのが12枚切の厚さ。
他は6枚切です。
厚さの目安
■12枚切(1cm)

■6枚切(2cm)

抑え加減によって、多少太くはなりますが、問題ありません。
厚さが均一なので、サンドイッチも作りやすくなりました。
一斤の食パンで、サンドイッチ用、トースト用とでそれぞれ厚さを変えれるのもいいですね。
我が家は少食家庭なので、消費量が多くないのでとても助かりました。

パン切り包丁(ブレッドナイフ)も必需品
ちなみに、パンスライサーを使うなら、パン切り包丁はほぼ必須だと思います。
普通の包丁でも切れないことはないんですが、ホームベーカリーのパンってやわらかいので、どうしても潰れやすいんですよね。
せっかくスライサーで厚みを揃えても、包丁が普通だと断面がガタガタになりやすいです。
私も最初は家にある包丁で頑張っていたんですが、パン切り包丁を使うようになってかなり切りやすくなりました。
特に焼きたてに近いパンは、波刃タイプのパン切り包丁じゃないと結構厳しいと思います。
我が家で使っているパン切り包丁は柳宗理のもの。
10年以上使ってますし、丈夫で切れ味も変わらないままです。
柔らかいパンから、バケットまでキレイに切ることが出来ますよ。
ふるさと納税で、柳宗理のパン切り包丁が手に入る自治体もありました!
もっと早く買えばよかったと思った道具
ホームベーカリー用のスライサー、買ってよかったです。
ホームベーカリーの食パンって、焼くのは楽しいけど切るのが難しいんですよね。
一生懸命切っても、
私はこれが結構ストレスでした。
「また今日も綺麗に切れなかった…」
そんな小さなモヤモヤがなくなっただけでも、買った価値ありでした。
使ってみると、
これだけで朝の気分がかなり違います。
ホームベーカリーをよく使う人には、かなりおすすめです。

コメント
こちらで教えてもらって購入しました。これホント便利ですよね!
わ、そうなんですね!ありがとうございます◎
ほんと便利ですね。1000円っていうのがすごいですよね!!