連休明けのお弁当って、なかなか気合いが入りません。
この日も、正直かなりやる気がありませんでした。朝から一から全部作る元気はない。でも、お弁当は必要。そんな日に助けられたのが、作り置きとコープ自然派の冷凍食品でした。
当時のお弁当の中身は、こんな感じです。
– ピーマンの肉詰め風のおかず
– 中華サラダ
– ブロッコリーのハーブ塩炒め
– かぼちゃ煮
– コープ自然派のささみスティック
– コープ自然派のコロッケ
全部を朝から作ったわけではありません。作れるものは前もって作って、足りないところを冷凍食品に助けてもらう。共働きでお弁当を続けるなら、このくらいのゆるさがちょうどいいと思っています。
コープ自然派の冷凍食品は、お弁当に使いやすかった

コープ自然派を使っていてよかったなと思うのは、冷凍食品を使うときの罪悪感が少なかったことです。
もちろん、毎日完璧な手作り弁当にできたら理想かもしれません。でも現実は、仕事もあるし、子どものこともあるし、朝は時間がない。
そんなときに、ささみスティックやコロッケのような冷凍のおかずがあると、本当に助かります。
お弁当のすき間を埋めたいとき、たんぱく質を足したいとき、あと一品がどうしても思いつかないとき。冷凍庫に頼れるものがあるだけで、朝の気持ちがかなり違います。
コープ自然派を長く使って感じたことは、こちらの記事にまとめています。
口コミや向いている人・向かない人を知りたい方はこちらもどうぞ。
ごはんは150g弱。500mlのお弁当箱がちょうどよかった
このとき使っていたお弁当箱は、500mlサイズでした。
ごはんは150g弱。そこにおかずを詰めると、私にはちょうどいい量でした。しっかり食べたい日には少し物足りないこともありますが、仕事の日のお昼としては使いやすいサイズです。
気に入っていたのは、冷凍庫に入れておけば保冷剤代わりになる内蓋がついていたところ。夏場のお弁当には安心感がありました。冬はそのまま内蓋として使っていました。
私のお弁当箱は、もう一回り小さいものに変わりましたが、息子が高学年になったら500mlのお弁当箱を使うようになりました。
シンプルなカラーもあるので、男の子でも使えます。
まとめ
ワーママのお弁当は、毎日がんばらなくていいと思っています。
作り置きがある日は使う。冷凍食品に頼る日もある。お弁当箱のサイズや使いやすさに助けてもらう。それくらいでないと、忙しい時期に続けるのは難しいです。
この日のお弁当も、すごく映えるものではありません。でも、連休明けでやる気がない日でも、なんとかお弁当を用意できた。それだけで十分だったなと思います。
コープ自然派の冷凍食品や食材は、こういう「ちょっと助けてほしい日」にかなり心強い存在でした。



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