こんにちは、マリコです。
友達の家にお呼ばれした時に、イワキの耐熱ガラス保存容器でグラタンを作って持って行きました。
先に結論を言うと、イワキの耐熱ガラス容器はグラタンにも使いやすかったです。
オーブンで焼けるだけでなく、作った状態で持ち運びしやすく、余った分はそのまま冷蔵庫へ。翌朝は電子レンジで温め直せたので、かなり便利でした。
ただし、フタの扱いには注意が必要です。
容器本体がオーブン対応でも、フタはオーブン不可の場合があります。グラタンを焼く時は、手持ちの容器の表示や商品ページを確認し、基本的にはフタを外して使う前提で考えてください。
イワキの耐熱ガラス容器でグラタンを作りました

寒くなってきた時期だったので、友達の家に持って行く料理として、ホクホクのグラタンを作ることにしました。
今回はマカロニではなく、じゃがいものグラタンです。
レシピは、米粉を使うグラタンレシピを参考にしました。小麦粉ではなく米粉でも、思ったより簡単にホワイトソース風にできました。
グラタン皿として使ったのは、イワキのガラス製保存容器です。
普段は作り置きや残り物の保存に使っている容器ですが、耐熱ガラスなので、オーブン料理にも使えるのが便利なところです。
持ち寄りに便利だった理由

今回いちばん便利だと感じたのは、家で準備して、そのまま持って行けることでした。
グラタンの具材を入れて、チーズとパン粉をかけた状態でフタをして、友達の家へ持参。
到着してから、友達の家のオーブンで焼かせてもらいました。
持ち寄り料理は、器をどうするかが地味に悩みます。
普通のグラタン皿だと、ラップをかけても持ち運びにくいし、汁気があると少し不安です。
その点、保存容器ならフタをして持って行けるのでラクでした。
焼く時だけフタを外して、オーブンへ。
焼きたてを食べられるので、持ち寄りでもアツアツのグラタンを出せました。
余ったら、そのまま冷蔵庫へ入れられる
食べきれなかった分は、そのままフタをして持ち帰りました。
家に帰ってから別の保存容器に移し替える必要がなく、そのまま冷蔵庫へ。
翌朝は、電子レンジで温め直して食べました。
これが本当にラクでした。
作る、持って行く、焼く、保存する、温め直す。
この流れを同じ容器でできるのが、イワキの耐熱ガラス容器のよさだと思います。
ホーロー容器との違い
保存容器としては、ホーローも見た目がかわいくて好きです。
ホーローもオーブン料理には使いやすいですが、電子レンジでは使えません。
その点、耐熱ガラス容器は電子レンジでも使えるものが多いので、余った分を翌日に温め直す時に便利です。
グラタンのように「作ったあとに残る可能性がある料理」は、電子レンジで温め直せるかどうかがかなり大事です。
見た目の雰囲気はホーローも素敵ですが、日常の使いやすさで考えると、私はイワキの耐熱ガラス容器が使いやすいと感じました。
普段の作り置きで使っている感想や、保存容器としての使い勝手については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎ 働くママがおすすめ!常備菜の保存容器は、イワキのガラス製タッパに決まり!
イワキの耐熱ガラス容器をグラタンに使う時の注意点
便利だった一方で、使う前に確認したい点もあります。
まず、フタは外してオーブンに入れること。
保存容器はフタ付きで便利ですが、フタまでオーブン対応とは限りません。
商品や型番によって仕様が違うので、必ず手持ちの容器の表示や商品ページを確認してください。
次に、急な温度変化に注意すること。
耐熱ガラスでも、急冷・急加熱の扱いには注意が必要です。冷蔵庫から出してすぐ高温のオーブンに入れるような使い方は避けた方が安心です。
最後に、サイズを選ぶこと。
家族分のグラタンを作るなら、大きめサイズが使いやすいです。持ち寄りや少量のおかずなら、浅め・小さめの容器でも十分です。
イワキの耐熱ガラス容器はこんな人におすすめ
イワキの耐熱ガラス容器は、次のような人に向いています。
特に、作り置きや残り物をよく保存する家庭には使いやすいです。
ガラスなので中身が見えやすく、冷蔵庫の中でも何が入っているか分かりやすいところも気に入っています。
イワキの耐熱ガラス保存容器を見てみる
グラタン、作り置き、温め直しまで同じ容器で済ませたい人には、イワキの耐熱ガラス保存容器が使いやすいです。
※オーブン・電子レンジの使用可否、フタの扱い、サイズは商品ごとに異なります。購入前に商品ページで確認してください。
イワキの耐熱ガラス容器はグラタンにも保存にも便利
共働き家庭では、作り置きをしたり、余ったおかずを保存したりする機会が多いですよね。
保存容器にはガラスやホーローなどさまざまな種類がありますが、オーブンと電子レンジのどちらにも対応している耐熱ガラス容器は、使い道が広くてとても便利だと感じています。
今回のようにグラタンを焼くのはもちろん、作り置きの保存や温め直しまで同じ容器で済ませられるので、洗い物や移し替えの手間も減らせます。
我が家でも大きめサイズを2つ愛用していて、普段の作り置きから持ち寄り料理まで、出番はかなり多めです。
「保存容器はひとつで何役もこなしてほしい」という方なら、イワキの耐熱ガラス容器は、きっと活躍してくれると思います。



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