こんにちは、マリコです。
共働きで子育てをしていると、週末の作り置きはかなり大事です。
煮物、焼き物、和え物、マリネ、切っただけの野菜。自分のお弁当のおかずも必要なので、保存容器はいくらあっても足りません。
いろいろ使ってきましたが、作り置き用の保存容器として一番出番が多いのは、イワキの耐熱ガラス保存容器です。
先に結論を言うと、作り置きや温め直しが多い家庭にはかなり使いやすいです。
中身が見える、におい移りしにくい、油汚れが落ちやすい、電子レンジで温め直しやすい。このあたりが、毎日の家事ではかなり助かります。
ただし、ガラスなので重さはあります。フタやオーブン使用の扱いも、商品ごとに確認が必要です。
この記事では、わが家で実際に使って感じたイワキの保存容器のメリット・デメリット、サイズ選び、ホーローやプラスチック容器との使い分けをまとめます。
イワキの耐熱ガラス保存容器を使い続けている理由

わが家では、保存容器をざっくり3種類で使い分けています。
ガラス製:メインのおかず、電子レンジで温めるもの、油分のあるおかず
ホーロー製:マリネ、ポテトサラダなど温めない常備菜
プラスチック製:カットねぎ、プチトマト、油分の少ない軽いもの
プラスチック容器も軽くて便利ですが、トマト煮込みやハンバーグのソース、油を使ったおかずを入れると、色移りやにおい移りが気になることがあります。
洗ってもぬるっとした感じが残ることもあり、温め直しに使うのも少し気になっていました。
その点、イワキの耐熱ガラス保存容器は、油汚れが落ちやすく、においも残りにくいです。
作り置きをそのまま冷蔵庫に入れて、翌日に電子レンジで温め直すことが多い家庭には、この扱いやすさがかなり大きいです。
ガラス製保存容器のメリット

実際に使っていて、特に便利だと感じる点はこの5つです。
1. 中身が見える

冷蔵庫に作り置きが増えると、「何を入れたっけ?」となりがちです。
ガラス容器だと、フタを開けなくても中身が見えるので、冷蔵庫の中で迷いません。
これは地味ですが、毎日の食事準備ではかなりラクです。
2. におい移り・色移りが気になりにくい
プラスチック容器だと、トマト系、カレー系、油分のあるおかずはどうしても色やにおいが残りやすいです。イワキのガラス容器は、その点がかなり扱いやすいです。
ハンバーグ、煮込み料理、グラタン、常備菜などを入れても、洗えばすっきりしやすいところが気に入っています。
3. 電子レンジで温め直しやすい
作り置きは、保存するだけでなく「次に食べる時に温め直す」までがセットです。
イワキのパック&レンジは、商品仕様を確認したうえで、電子レンジ対応のものを選べば、冷蔵庫から出して温め直しまでしやすいです。
毎回お皿に移し替えなくていいので、洗い物も減ります。
4. フタを外せばオーブン料理にも使える

イワキの耐熱ガラス容器は、フタを外してオーブン料理に使えるタイプがあります。
わが家では、グラタンを作って持ち寄りに使ったこともあります。
家で具材を入れて持って行き、友達の家でフタを外して焼く。余った分はまたフタをして持ち帰り、翌朝に温め直す。この流れが同じ容器でできたのはかなり便利でした。
ただし、ここは注意点です。
容器本体がオーブン対応でも、フタまでオーブン対応とは限りません。焼く時は基本的にフタを外し、必ず手持ちの容器や商品ページの表示を確認してください。
詳しい実用例はこちらに分けています。
5. 冷蔵庫の中が整いやすい

同じシリーズで揃えると、冷蔵庫の中がかなりすっきりします。
昔はバラバラの容器を使っていましたが、形やサイズが揃っていると重ねやすく、冷蔵庫内で場所を取りにくいです。
特に長方形タイプは、最初は「使いにくいかな?」と思っていましたが、実際には冷蔵庫に収まりやすくて便利でした。
イワキ保存容器のデメリット・注意点
便利な一方で、気になる点もあります。
1. ガラスなので重い
プラスチック容器に比べると、やはり重いです。
お弁当として毎日持ち歩く用途には向きません。家で作り置きを保存する、冷蔵庫から出して食卓へ出す、電子レンジで温める、という使い方に向いています。
2. 落とせば割れる
厚みがあってしっかりしたガラスですが、ガラスである以上、落とせば割れる可能性はあります。
小さい子どもが自分で出し入れする用途や、アウトドアへ頻繁に持ち出す用途なら、プラスチックやステンレスの方が扱いやすい場面もあります。
3. フタの扱いは商品ごとに確認が必要
電子レンジ、オーブン、食洗機、冷凍などの対応範囲は、シリーズや商品によって異なる可能性があります。
「イワキなら全部同じ」と決めつけず、購入前・使用前に商品ページや本体表示を確認してください。
特にオーブン使用時は、フタを外す前提で考えた方が安心です。
どのサイズが使いやすい?わが家の使い分け

わが家で買い足した7点セットは、次のようなサイズ構成でした。
1.2L:1個 / 500ml:2個 / 200ml:4個
実際に使ってみると、この組み合わせはかなり使いやすかったです。
1.2Lは、煮物やシチュー、家族分のメインおかずに向いています。
500mlの長方形タイプは、野菜の常備菜、焼き魚、少し残ったおかずを入れるのにちょうどいいです。大人2人・幼児2人だった当時のわが家では、野菜の作り置きにかなり使いやすい容量でした。
200mlは、余ったソース、佃煮、漬物、少量の副菜に便利です。
最初からたくさん買うのが不安なら、まずは7点セットのような基本セットを選び、足りないサイズだけ買い足すのがよいと思います。
作り置き、温め直し、冷蔵庫の整理まで同じ容器で済ませたい人には、イワキのパック&レンジが使いやすいです。
※セット内容、容量、カラー、電子レンジ・オーブン・食洗機対応、フタの扱いは商品ごとに異なります。購入前に商品ページで確認してください。
ホーロー容器との違い

保存容器としては、野田琺瑯のようなホーロー容器も人気です。
ホーローは見た目がよく、におい移りもしにくく、直火やオーブンに使える商品もあります。
一方で、電子レンジでは使えません。
わが家では、温め直す可能性があるものはイワキのガラス容器、温めないマリネやポテトサラダなどはホーロー容器、という形で使い分けています。
作り置きの多くは「翌日温めて食べる」ことが多いので、日常使いではガラス容器の出番が多いです。
プラスチック容器との違い

プラスチック容器は、軽くて割れにくく、子どもでも扱いやすいのがメリットです。
ただ、油分の多いおかずや色の濃いおかずを入れると、においや色が残りやすいことがあります。
そのため、わが家ではプラスチック容器はカット野菜や少量の冷蔵保存用にして、煮込み料理や温め直すおかずはガラス容器にしています。
どちらが絶対に良いというより、用途で分けるのが現実的です。
イワキの保存容器はこんな人におすすめ

イワキの耐熱ガラス保存容器は、次のような人に向いています。
・週末に作り置きをする人
・電子レンジで温め直すことが多い人
・プラスチック容器のにおい移りや色移りが気になる人
・冷蔵庫の中身を見える化したい人
・同じシリーズで保存容器を揃えたい人
・グラタンなどオーブン料理にも使いたい人
・長く使える保存容器を選びたい人
逆に、軽さを最優先したい人、子どもが自分で頻繁に出し入れする用途、毎日持ち歩くお弁当用には、ガラス容器は少し重く感じると思います。
まとめ:作り置き中心の家庭には、イワキのガラス保存容器は使いやすい

イワキの耐熱ガラス保存容器は、わが家ではかなり出番の多いキッチン用品です。
中身が見える、におい移りしにくい、油汚れが落ちやすい、電子レンジで温め直しやすい。
この4つが、作り置き中心の家庭ではかなり助かります。
ガラスなので重さはありますが、家で保存・温め直しに使うなら、デメリットよりメリットの方が大きいと感じています。
まず揃えるなら、複数サイズが入ったセットを選び、よく使うサイズだけ後から買い足すのがおすすめです。



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