
2018年の端午の節句に、鯉のぼりケーキを作りました。
スポンジは市販の丸型スポンジケーキを使用。生クリームを塗って、いちごとクッキーで飾っただけです。
一からスポンジを焼くと大変ですが、市販スポンジを使うと、子どもの日らしいケーキをかなり気軽に作れました。
市販の丸型スポンジで鯉のぼりケーキにする
使ったのは、丸型のスポンジケーキです。
全体に生クリームを塗ってから、鯉の形にカットしました。ナッペもカットも慣れない作業でしたが、慎重に進めればなんとか形になります。
大きい鯉は比較的作りやすいです。小さい緋鯉は、余ったスポンジを組み合わせて作るので、形を整えるのが少し難しかったです。
うろこはいちご、目はクッキーで作った
うろこには、薄くスライスしたいちごを使いました。
いちごは端午の節句の時期にも手に入りやすく、赤い色が出るので鯉のぼりケーキに向いていました。
目は、白いクッキーとココアのクッキーを重ねて作りました。
市販のチョコペンでもよかったと思いますが、ちょうどいいサイズのものが見つからなかったので、白崎裕子さんのレシピ本を参考にビスケットを焼きました。
生クリームは触りすぎると扱いにくくなる
今回いちばん難しかったのは、生クリームの扱いです。
スポンジに塗ったあと、形を整えようと何度も触ると、だんだんごわっとしてきます。
小さい緋鯉は形をごまかそうとして触りすぎたので、少し表面が荒れてしまいました。
半分にスライスして生クリームをサンドしましたが、側面まできれいに塗る自信はなかったので、断面はそのまま見せる形にしました。

使った材料と道具
今回使った主な材料と道具は、次の通りです。
- 市販の丸型スポンジケーキ
- 生クリーム
- いちご
- 目に使うクッキー
- パレットナイフ
- 生クリームを泡立てる道具
スポンジケーキと生クリームは、当時コープ自然派で購入したものを使いました。
生クリームはよつ葉のもの。スポンジがシンプルな材料だったので、生クリームもなるべく安心して使えるものを選びました。
子どもの反応は、思ったより薄かった
4歳の息子の反応は、正直いまいちでした。
最近は素直に喜んでくれない時期だったのか、「おいしい?」と聞くと、わざと逆のことを言うこともありました。
親としては、端午の節句らしく作ったつもりでも、子どもが期待通りに喜ぶとは限りません。
それでも、季節の行事として一緒に食べた記録にはなりました。
市販スポンジを使うと、行事ケーキはかなり楽になる
鯉のぼりケーキを作るなら、スポンジから焼かなくても十分でした。
市販スポンジを使えば、作業はデコレーションに集中できます。
生クリームの扱いとカットだけ少し慎重にすれば、家庭用の行事ケーキとしては十分楽しめます。
次に作るなら、ロールケーキを使って立体的な鯉のぼりにしてもかわいいと思います。
コープ自然派の材料を使ったおやつ作り
わが家では、スポンジケーキや生クリーム、製菓材料などをコープ自然派で買うこともありました。


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