シュウマイって、家で作るには少し面倒そうなイメージがありませんか。
私も以前は、餃子よりハードルが高い料理だと思っていました。でも実際に作ってみると、材料を混ぜて包んで蒸すだけ。子どもが食べやすく、作り置きにも回せるので、思っていたより家庭向きのごはんでした。
この記事では、コープ自然派で買ったシュウマイの皮を使って、3歳の息子に作った手作りシュウマイの話をまとめます。
蒸し器がなくても、タジン鍋や蒸し鍋があれば作れます。
コープ自然派で買ったシュウマイの皮を使いました
このとき使ったのは、コープ自然派で見つけた金子製粉のシュウマイの皮です。

コープ自然派を使っていてよかったなと思うのは、こういう「普段の料理に使うもの」でも、できるだけシンプルな材料の商品を選びやすいところです。
シュウマイや餃子の皮は、スーパーでも買えます。でも、子どもが食べるものだと思うと、原材料が気になることもあります。コープ自然派では、添加物をできるだけ避けたいときに選びやすい商品が見つかるので、こういう家庭料理との相性がいいです。
もちろん、コープ自然派だから全部を完璧に手作りしないといけないわけではありません。皮は買う。中身だけ家で作る。それくらいのゆるさが、子育て中にはちょうどいいと思っています。
材料はシンプル。豚ひき肉、玉ねぎ、しいたけ、片栗粉
シュウマイの中身は、特別な材料を使わなくても作れます。
基本にしたのは、豚ひき肉、玉ねぎ、しいたけ、片栗粉です。
味付けは、皮のパッケージに載っていた作り方を参考にしました。少し物足りないかなと思うときは、鶏ガラスープの素やしょうゆを足して調整します。
今回はえびも入れました。えびを入れると少し特別感が出ますが、普段は豚ひき肉だけでも十分です。
子ども向けに作るなら、玉ねぎやしいたけは細かめに刻むと食べやすいです。野菜をしっかり混ぜ込めるので、野菜だけを避けがちな時期にも出しやすいごはんでした。
蒸し器がなくても、タジン鍋や蒸し鍋で作れる
シュウマイというと、専用の蒸し器が必要に感じます。
でも、わが家ではタジン鍋で蒸したり。
鍋の底にキャベツを敷いて、その上にシュウマイを並べて蒸します。キャベツを敷いておくと、シュウマイがくっつきにくく、下の野菜も一緒に食べられます。

大量に作るときは、長谷園のヘルシー蒸し鍋も便利です。普通の土鍋としても使えて、蒸し料理もできるので、専用の蒸し器を増やしたくない家庭には使いやすい道具でした。
蒸し料理は、野菜の味が濃く感じられるところも好きです。ブロッコリーなども、ゆでるより蒸したほうが味がしっかりしていて、子どもにも出しやすかったです。
子どもごはんとしてよかったところ
手作りシュウマイは、子どもごはんとして使いやすいです。
まず、一口サイズにしやすい。大きさを調整できるので、3歳くらいの子どもでも食べやすくできます。次に、野菜を混ぜ込みやすい。玉ねぎやしいたけを細かくして入れれば、肉だけに偏りにくくなります。
さらに、作り置きにもできます。蒸したものを冷凍しておけば、お弁当や忙しい日のごはんにも回せます。
皮がないときは、キャベツシュウマイでもいい
シュウマイの皮がないときは、千切りキャベツをまわりにつけて作る方法もあります。
皮を使ったシュウマイより少し手間はかかりますが、キャベツで包むようにすると、野菜も一緒に食べられます。
コープ自然派は、こういう日常ごはんで使いやすい
コープ自然派というと、野菜やお肉、牛乳などのイメージが強いかもしれません。でも実際に長く使っていると、シュウマイの皮や餃子の皮のような、細かい食材が便利だなと感じます。
毎日のごはんは、全部を手作りする必要はありません。皮は買う。中身は家で混ぜる。蒸し器がなければ、家にある鍋で作る。
それくらいの使い方でも、子どもに出すごはんの安心感は少し上がります。
コープ自然派の使い心地や、どんな家庭に向いているかは、こちらの記事に詳しくまとめています。
まとめ
シュウマイは、家で作るには少し面倒そうに見えます。でも、皮を買ってしまえば、材料を混ぜて包んで蒸すだけ。子どもが食べやすく、冷凍やお弁当にも回せるので、思っていたより使いやすい家庭ごはんでした。
コープ自然派で買えるシュウマイの皮を使えば、原材料が気になる家庭でも取り入れやすいです。
完璧な手作りではなく、買えるものは買って、家でできるところだけ作る。子育て中のごはんは、そのくらいが続けやすいと思います。
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