乳・卵不使用のいちごクラフティを作った感想|白崎裕子さんレシピの記録

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出産後、ナチュラルなおやつ作りにはまっていた時期がありました。

息子にアレルギーはありませんでしたが、牛乳やバターを使わず、豆乳や植物性の材料で作れるおやつに興味がありました。

今回作ったのは、白崎裕子さんの本に載っていた、乳・卵不使用のいちごクラフティです。

この記事では、詳しい分量や作り方ではなく、実際に作ってみた感想、家族の反応、子どものおやつとして考えたことをまとめます。

アレルギー対応を目的に作る場合は、必ず材料表示や製造ライン、使用する調理器具の管理まで確認してください。この記事はわが家の体験談です。

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乳・卵不使用のおやつに興味を持ったきっかけ

妊娠中に、なかしましほさんのレシピ本を買ったことがきっかけで、手作りおやつをよく作るようになりました。

授乳中はとにかくお腹が空くし、甘いものも食べたくなります。

せっかくなら、家で作れて、子どもが大きくなったときにも一緒に食べられるおやつを作りたい。そんな気持ちがありました。

牛乳のかわりに豆乳、バターのかわりになたね油。そういう選び方が自分には合っていました。

白崎裕子さんの「かんたんデザート」を参考にしました

写真のいちごのクラフティは、白崎裕子さんの「かんたんデザート」に載っていたものを参考にしました。

白崎さんのレシピは、乳製品や卵を使わないものでも、物足りなさが出にくいところが好きです。

ナチュラルスイーツが苦手な家族にも食べやすかったようで、夫も普通に食べていました。

「体にやさしいから食べる」というより、ちゃんとおやつとしておいしい。そこが続けやすい理由でした。

いちごクラフティは、子ども向けのおやつにも考えやすい

いちごを使ったおやつは、見た目が明るくて、子どもにも出しやすいです。

クラフティは焼き菓子ですが、ケーキほど重くなく、プリンやグラタンに近い雰囲気もあります。

やわらかい食感なので、小さい子のおやつとして考えやすい一方で、材料や甘さ、食べる量は年齢に合わせて調整が必要です。

わが家では、まず大人が食べてみて、こういうおやつを息子にも作ってあげたいなと思いました。

ナチュラルスイーツは、好みが分かれる

乳製品や卵を使わないおやつは、好みが分かれます。

バターたっぷりの焼き菓子に慣れていると、少しあっさり感じることもあります。

ただ、白崎さんのレシピは、豆腐や豆乳の使い方がうまく、満足感が出やすいと感じました。

「家族が食べてくれるか」が気になる人は、いきなりたくさん作るより、まず一度試してみるのがいいと思います。

乳・卵不使用でも、アレルギー対応とは分けて考える

乳・卵不使用と書くと、アレルギー対応のおやつとして探す人もいるかもしれません。

ただ、家庭で作る場合は、材料そのものだけでなく、同じ調理器具を使っていないか、製品に混入の可能性がないかも確認が必要です。

アレルギーがある子に作る場合は、自己判断せず、医師や専門家の指示を優先してください。

この記事では、あくまで「乳・卵を使わないレシピを家で作ってみた感想」として書いています。

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乳製品や卵を控えたおやつ、子どもと食べやすい手作りおやつの記事はこちらにもあります。

まとめ:乳・卵不使用でも、おやつとして満足できる

乳・卵不使用のおやつは、物足りないと思われがちですが、白崎裕子さんのレシピは家族にも食べやすい味でした。

いちごのクラフティは見た目も明るく、手作りおやつとして気分が上がります。

子どもに作るときは、材料やアレルギーの確認をしながら、無理なく楽しむくらいがちょうどいいと思います。

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