週末のおでかけ用に、なかしましほさんのバナナケーキを焼きました。
本ではパウンド型で作るレシピですが、今回は子どもが外でも食べやすいように、ホーローバットで薄く焼いてみました。
この記事では、レシピそのものではなく、ホーローバットで焼いてみた感想、焼き色、持ち運びやすさを記録しておきます。
詳しい作り方や分量は、なかしましほさんの本を確認してください。

ホーローバットで焼いた理由
バナナケーキはパウンド型で焼くと、厚みが出てしっとり仕上がります。
ただ、子どもと出かけるときのおやつにするなら、少し薄めに焼いて小さく切れる方が食べやすいです。
車の中や外で食べるときは、大きい一切れより、一口サイズにして容器へ詰められる方が便利でした。
同じ感覚で焼くと、少し焼き色がつきやすい
ホーローバットで焼いてみて感じたのは、パウンド型より焼き色がつきやすいことです。
生地が薄く広がるので、いつもの感覚で焼くと、表面や端にしっかり色がつきました。
次に作るなら、焼き時間は少し短めにして、途中で様子を見ると思います。
型を変えると、同じレシピでも焼き上がりが変わる。ここは実際にやってみて分かったところです。
薄く焼くと、子どものおやつにしやすい
薄く焼いたバナナケーキは、小さくカットしやすかったです。
タッパーに詰めて持っていくと、子どもが外でも食べやすく、親も渡しやすいです。
しっとりしているので、クッキーやパンよりボロボロこぼれにくいのも助かりました。
チャイルドシートまわりがおやつまみれになるのを少しでも防ぎたいので、ここはかなり大事です。
冷やすとしっとりして、持ち運び向き
焼きたてより、少し冷ましてから食べた方がしっとりしていました。
冷蔵庫で少し落ち着かせると、カットもしやすく、持ち運びもしやすいです。
おでかけ前日に焼いて、翌日に持っていくおやつとしても使いやすいと思いました。
ホーローバットで焼くときに気をつけたいこと
- パウンド型より薄く広がる
- 焼き色が早くつきやすい
- 途中で一度様子を見る
- 小さくカットするなら冷ましてからの方が扱いやすい
- 詳しい分量や作り方は本を確認する
ホーローバットは、焼いたあとにそのまま冷ましたり、切り分けたりしやすいのが便利です。
参考にした本と使った道具
今回参考にしたのは、≈です。
ホーローバットのお菓子本にもバナナケーキはありますが、今回は作り慣れていたなかしましほさんのレシピで作りました。
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まとめ:ホーローバットで焼くと、おでかけおやつにしやすい
なかしましほさんのバナナケーキをホーローバットで焼くと、薄く焼ける分、小さく切り分けやすくなりました。
焼き色はつきやすいので、焼き時間は様子を見た方がよさそうです。
おでかけに持っていく子どものおやつとしては、かなり使いやすい形でした。

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