週末の朝ごはんにホットケーキを焼くことが多いなら、ホットプレートはかなり便利です。
わが家も、息子のホットケーキブームに便乗してホットプレートを購入しました。最初は「ホットケーキのためだけに買うのはどうなんやろ?」と思っていましたが、実際に使ってみると、フライパンより焼きやすく、まとめて焼けて、余った分を冷凍できるのが想像以上にラクでした。
この記事では、子育て家庭でホットプレートを使ってホットケーキを焼いてみて分かったメリット、焼く温度、選ぶときに見ておきたいポイントをまとめます。
ホットプレートでホットケーキを焼くメリット

ホットプレートでホットケーキを焼いてよかった点は、主に3つあります。
フライパンでもホットケーキは焼けますが、火加減の調整が意外と難しいです。弱火にしているつもりでも焼き色が濃くなったり、逆に弱すぎて表面が乾いてしまったりします。
ホットプレートなら温度を一定に保ちやすいので、同じくらいの焼き色で何枚も焼けます。子ども用に小さめ、大人用に大きめなど、サイズを変えて焼けるのも便利でした。
ホットケーキを焼く温度は160度が目安
わが家では、ホットプレートの設定温度は160度を目安にしています。
先にホットプレートを温めておき、温度が安定してから生地を落とします。表面にぷつぷつ穴が出てきたら、乾ききる前にひっくり返すのがポイントです。
目安としては、片面3分、ひっくり返して2分くらい。生地の厚みやホットプレートの機種によって多少変わるので、最初の1枚で焼き色を見ながら調整すると失敗しにくいです。
フライパンよりホットプレートの方が向いている家庭
ホットプレートは場所を取る家電なので、誰にでも必要とは言いません。
ただ、次のような家庭なら出番は多いです。
わが家の場合、最初はホットケーキ目的でしたが、お好み焼きや焼きそばにも使えるので、結果的に「週末ごはん用の家電」として定着しました。
余ったホットケーキは冷凍保存できる

ホットプレートで多めに焼いておくと、余った分を冷凍できます。
小さめに焼いたホットケーキは、子どものおやつにも朝ごはんにも使いやすいです。食べるときは電子レンジで温めるだけ。朝に一から焼かなくてもいいので、忙しい日の保険になります。
ホットプレートを選ぶときに見たポイント
わが家が重視したのは、たこ焼きプレート付きで、収納しやすいことでした。
ホットプレートは本体もプレートも大きいので、使いやすさだけでなく、片付けやすさがかなり重要です。箱のまま置くと場所を取るので、縦置き収納できるタイプや、プレートをまとめて収納できるタイプは使い続けやすいです。
選ぶときは、次の点を見ておくと失敗しにくいです。
当時わが家が購入したタイガーの「これ1台」CRV-A300は旧型番です。今から買うなら、現行品や販売中の商品で、3枚プレート・収納性・洗いやすさを確認して選ぶのがおすすめです。
ホットプレートは「安いから」だけで選ばない方がいい
ホットプレートは頻繁に買い替える家電ではありません。
だからこそ、価格だけで選ぶよりも、どこに置けるか、洗いやすいか、プレートの種類が自分の家庭に合っているかを見た方が満足度は高いです。
特に子育て家庭では、使った後の片付けが面倒だと出番が減ります。わが家も、収納しやすいことが購入後の満足度にかなり影響しました。
子どもと作るなら絵本とセットにするのも楽しい

子どもと一緒にホットケーキを焼くなら、「しろくまちゃんのほっとけーき」の絵本を読みながら作るのも楽しいです。
ぷつぷつ、ふくふく、焼けたかな?という流れを子どもと一緒に言いながら待つと、ただの朝ごはん作りがちょっとしたイベントになります。
ホットプレートは熱くなるので、子どもが触らないように注意は必要です。ただ、焼ける様子が見えるので、食育や親子時間としても相性がいい家電だと感じました。
まとめ
ホットプレートは、ホットケーキをよく焼く家庭ならかなり使いやすいです。
フライパンより温度が安定しやすく、焼き色もきれい。一度にまとめて焼けるので、余った分を冷凍して朝ごはんやおやつに回せます。
ただし、古い型番や価格情報をそのまま信じて買うのはおすすめしません。今買うなら、販売中の商品で、プレートの種類・収納方法・洗いやすさを確認して選ぶのが安心です。
わが家のように、週末の朝ごはんやお好み焼き、焼きそば、たこ焼きまで使いたい家庭なら、3枚プレートタイプを候補にしてみると使い道が広がります。
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