黒くなったバナナでバナナブレッド。子どもが食べてくれた朝ごはんの記録

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コープ自然派の自動注文で、毎週バナナが届いていた時期がありました。

バナナって、子どもが食べるときはあっという間になくなるのに、タイミングが合わないとすぐ黒くなりますよね。この日も、先週届いたバナナが2本黒くなっていたので、バナナブレッドを焼くことにしました。

参考にしたのは、なかしましほさんのバナナブレッドです。

ここではレシピの分量や作り方は転載しません。詳しい作り方は、公式や掲載元のレシピを確認してください。

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黒くなったバナナは、お菓子作りにちょうどいい

そのまま食べるには少し熟しすぎたバナナも、焼き菓子にすると甘みが出ておいしく使えます。

当時は、卵、砂糖、油、小麦粉、ベーキングパウダーなど、家にある材料で作れるのがありがたかったです。特別な材料を買い足さなくても、朝ごはんやおやつにできるのは助かります。

コープ自然派を使っていると、バナナや卵、小麦粉などの定番食材が家にあることが多くて、「あるもので何か作ろう」と思いやすかったです。

コープ自然派を長く使って感じたことはこちらにまとめています。

口コミや向いている人・向かない人はこちらです。

子どもが食べてくれたのがうれしかった

焼いたバナナブレッドは、朝ごはんに家族で食べました。

息子は、それまでこういう焼き菓子をあまり食べなかったのですが、このバナナブレッドは食べてくれました。

「あまい、おいしい」と言ってくれたのがうれしかったです。

子どもが食べるものって、栄養や材料も気になるけれど、まずは「食べてくれるか」が大きいですよね。せっかく作っても食べてもらえないこともあるので、こういう反応があると、また作ろうかなと思えます。

まとめ

黒くなったバナナは、そのまま食べるには少し迷うけれど、バナナブレッドにするとおいしく使い切れます。

コープ自然派の自動注文で届いたバナナを無駄にせず、家にある材料で朝ごはんやおやつにできたのは、当時の私にはかなり助かることでした。

子どもが食べてくれたのもうれしかったです。

忙しい時期は、完璧な手作りを目指すより、家にあるものを無理なく使うくらいがちょうどいい。そんな記録として残しておきたい記事です。

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