2人目だけど欲しかったベビーカー!ドイツ製のストローラーCybex(サイベックス)のミオス

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子育て
 

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二人目なのですが、一人目の時はお下がりで、ボロボロになってしまったベビーカー。

中古での購入も考えましたが、結局新品での購入となりました。
まずは、ベビーカーを購入した我が家の生活スタイルから。

自宅は二階建ての戸建。2階リビングの2階玄関です(1階からも出入り可能、土間になってます)
駅から徒歩15分。
買い物・保育園の送迎など基本は自転車、または車移動。
車はmini。
街に出る場合は、電車で。

そんな我が家がベビーカーに求める最低条件は、

エアタイヤ、またはサスペンション付タイヤで走行性がいいこと
安定性
対面になる場合の走行性(オート4キャスなど)
首すわり前に使用可能
あわよくば4歳の長男(14キロ)も乗れる

です。

長男の時は、軽量タイプのベビーカーで、最近では主流なハイシートタイプでもありませんでした。
乗り心地も良くなかったのか、乗せるとすぐ泣いていた長男。
そして、よく見かける抱っこ紐に赤ちゃん、ベビーカーに荷物のスタイルに。
これが嫌だったので、振動が少ないエアタイヤまたはサスペンション付であることを重視しました。
長男と出かけるとき、下の子にはベビーカーに乗っていて欲しいですよね。

また、ベビーカーのハンドルには荷物を引っ掛けますよね?
その状態で、赤ちゃんを抱っこしたらベビーカーがひっくり返った!
軽量ベビーカーあるあるです。

ベビーカー自体の重さは二の次で、安定性を重視しました。
ベビーカー担ぐことって、そうそうないですよね?
今はほとんどの駅でエレベーターが設置されてます。
我が家の場合は戸建なので、車に乗せるときぐらいです。

安定性・走行性重視で選んだベビーカーはサイベックス のミオス
選んだ理由と、特徴を私なりに紹介したいと思います。

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そもそもCybex(サイベックス )のベビーカーって?

2014年に、チャイルドシートで有名なドイツのCybexというメーカーがストローラーの発売を開始しました。
車大国のドイツが作るチャイルドシート、魅力的ですね。
まず発売されたのがPRIAM(プリアム)という新生児から使用OK、チャイルドシート装着可能な大型のハイクラスベビーカー。

バガブーでいうカメレオンのようなモデルです。
後輪が大きく、タイヤは生活環境に合わせて選べ、二輪での走行も可能な高級モデルです。

ファブリックのカラーも、デザインもとってもオシャレ。
生後1ヶ月〜17kgまで使えるロングユースモデルです。

スペック

重量:約12.9kg
新生児対応:対応(別売りのベビーシート・キャリーコット装着)
横幅:57.5cm(ライト・トレッキング/ホイール)、59.5cm(オールテレイン/ホイール)
価格:134,200円
シートの高さ:58cm
最大荷重:17kg

そして2017年に兄弟モデル「ミオス」が発売されました。
「プリアム」のデザイン・安全性・操作性をそのままに日本のユーザー向けに軽量化したモデルが「ミオス」です。発売されるなり、人気急上昇中と話題のベビーカーです。

「両対面」「4段階リクライニング」「片手で折り畳み」「折りたたみ時自立」
「メッシュシートは手洗い可能」「角度調整可能なフットレストとハンドル」「安全バー」「サスペンション付タイヤ」「片手でのハンドリングOK」

MIOSスペック

重量:約8.7kg
新生児対応:対応(別売りのベビーシート・キャリーコット装着)
横幅:50cm
価格:88,560円(フレーム&シートセット+サンキャノピー+ヘッドクッション)
シートの高さ:50cm
最大荷重:17kg

日本の市場に合わせて開発されたとあって、発売以来大人気です。
横幅は50cmと改札も楽々通ることができます。(通常の改札サイズは55cm)
エアバギーブレーキモデルの横幅53.5cmなので、いかにコンパクトかがわかりますよね。

リクライニングも4段階、シートもメッシュになっていて、日本の蒸し暑い夏も快適です。
サスペンション付のタイヤなので、小さな段差なら越えられますし、エアタイヤと違い空気を入れる必要もありません。

そして、何と言ってもそのデザイン性!

サイベックスの最新ストローラー「MIOS・ミオス」は、アメリカ人デザイナーのレイ・イームズとチャールズ・イームズが生み出した革新的なデザインへのオマージュです。彼らは「デザインは機能だけではない。そこに楽しさがなければならない。」をモットーとしていました。
http://cybex-online.com/jp/pushchairs/mios.html

とあるように、めちゃくちゃかっこいいです。
日本のベビーカーにはない、スタイリッシュなデザインと機能性を合わせもった唯一無二のベビーカーではないでしょうか。

我が家のミオス。
クロームフレームにブラックのサンキャノピーです。

まだ生後2ヶ月なので、リクライニングは一番寝かせた状態・対面式で使用しています。

赤ちゃんの顔が見えるので、安心です。

Miosの良かったところ

デザイン性

先ほども述べましたが、まずかっこいい!夫がまず見つけてきて絶賛!
フレームもブラックとクロームが選べます
我が家はクロームをチョイス。クロームは人気で、入荷待ちになっている店舗も多いです。
サンキャノピーとヘッドクッションのカラーも絶妙。
特に人気なのは、メランジ調ファブリックのマンハッタングレープラス。
エアバギー もメランジ調のファブリックを使用していたり、おしゃれですよね。

両対面

出典:Mios | CYBEX 日本

赤ちゃんが小さい時は、ママも赤ちゃんが気になる&赤ちゃんも安心するので対面式が役に立ちます。大きくなってくると、外の世界に興味を持ち出すのでは背面式に。
国内メーカーのものは、ハンドルを反対側に倒すことで両対面式を実現していますが、Miosの場合はシートを外して、フレームに付け替える必要があります
前輪と後輪が入れ替わらないので走行性はそのまま。(以前使用していたものは、対面にすると足にタイヤは当たるし走行性も悪くてストレスでした)

両サイドにボタンがあり、それを押し込んだ状態にすると取り外すことができます(同時に押し込まなくても大丈夫です)

→やってみたらすごく簡単でした。

主人は赤ちゃんが乗ったままやってましたが・・・非推奨かも。

片手で折り畳み可能&折りたたんだ状態で自立

出典:Mios | CYBEX 日本

届いた時の箱の小ささにも驚きましたが、折りたたむとわりと小さくなります。
長さ72cm、横39cm、厚み50cmとコンパクトな設計です。
国内メーカーの軽量ベビーカーには負けますが、折りたたみも簡単で片手で行うことができます。折りたたんだ状態でも自立するので省スペースで、玄関に収納してもかさばりません。
また、折りたたんだ状態での移動も、タイヤを使用することができるのでストレスフリー!

メッシュシートとコンフォートインレイ

基本のセットのシートはメッシュになっていて日本の蒸し暑い夏も快適に!
ねんね期や冬場は別売りのコンフォートインレイを使用すればクッション性も増しますし、風も遮ってくれるので赤ちゃんも快適です。
また、このメッシュシートは手洗いも可能。赤ちゃんが使用するものなので、清潔にしておきたいですよね。

360℃回転する前輪とすべてのタイヤにサスペンション付

タイヤはすべてシングルタイヤなので、ベビーカーの大きさ・重さのわりに小回りがきいて走行性も抜群。
片手でのハンドリングも楽チンでした。
4つすべてのタイヤがサスペンションがついているので、ガタガタした道での振動も抑えることができますし、ちょっとした段差があっても乗り越えることができます。

シングルタイヤで小回りが効く

国内で販売されているベビーカーの多くが、一箇所に2つタイヤがついた双輪タイプ。2つタイヤがあることで、軽くても安定するようになっているのですが、これがまあ押しにくいんです。アスファルトでのがたつきや、方向転換の時、思ったように動かないことも。さっと曲がりたいときに、曲がれない!特に、スーパーや駅など狭い場所での取り回しが不便でした。

Miosならシングルタイヤなので方向転換がとてもスムーズ!

果敢にもMiosでKALDIに入店してみました。
KALDIは、輸入食品のお店ですが所狭しと商品が並んでいて、通路は狭め。。ベビーカーで入店なんて!て思われる方も多いはずです。
買い物している方には迷惑になりますが、商品にぶつかったりせず買い物をすませることができました!
近所の小さなスーパーでの買い物も成功。片手に買い物かご、片手でベビーカーを押すこともできます。それくらい、走行性がいいベビーカーです。

使用してみて、一番感動したのは小回りが効くことでした!

コンパクトな横幅

横幅はなんと50cm。海外製のベビーカーとしては、とてもコンパクトなサイズです。
通常の改札が約55cmなので、5cmも余裕があります。(エアバギーブレーキモデルの横幅は53.5cm)
電車での移動がメインな方は嬉しいですね。
最近では、ほとんどの駅でバリアフリーの改札が設置されていると思いますが、大きな駅や人が多い駅での移動は通常改札を通れるのはとても便利です。

Miosのデメリット

値段

国産ベビーカーは高くても6万円程度でしょうか。それに比べるとMiosは高価なベビーカーです。
本体(フレーム&シートセット)が79,920円、サンキャノピー&ヘッドクッションセットが8,640円と合計88,560円(この2つは使用するための必需品です)。ねんね期や冬場の使用を考えるとコンフォートインレイ3,780円も必要なので、総額92,340円。10万円弱とかなり高いですね。。
ですが、個人的には値段を気にして別のベビーカーを購入していたらすごく後悔していたと思います。
それほど、Miosというベビーカーは私たちが求めるものでしたし、それを上回るものでしたのでとても満足しています。

※人気のカラー「マンハッタングレープラス」を選ぶとサンキャノピーセットで1620円、コンフォートインレイで2060円、合計3,780円かかります。

約9kgという重さ

安定性を求めるなら、重さは仕方がないと諦めた方がいいです。
Miosは、赤ちゃんを乗せたままベビーカーごと担いで階段を登るなんてことは、危ないのでやめた方がいいと思います。
もし、どうしてもって時は火事場の馬鹿力が発揮されるので大丈夫。
なんとかなります。

折りたたんだ時は、タイヤを使用して移動させることもできますし、持ち手があるので片手で持ち上げて移動させることもできます。女性の私でも、車に乗せることもできましたよ。

対面式にしたままで折りたためない

分かっていたけど、ねんね期には不便だなあと改めて感じました。
対面式で出かけてしまえば、出先でベビーカーを折りたたむ時とても不便です。
赤ちゃんを一度ベビーカーから降ろして、シートを付け替える必要があります。
同行者に抱っこしてもらうor赤ちゃんを寝かすスペースがある場合は、まだなんとかなりますが、対面式シートでママと赤ちゃんだけでのお出かけの場合、出先で折りたたむのは大変だなあと思いました。

今の所、折りたたむことになりそうな場合は、背面式で使っています。
幸い、乗り心地がいいのかママの顔が見えなくても、機嫌よく乗っていてくれていますよ。

シート下の収納が使いづらい

店頭で見たときも気になっていましたが、収納しにくいです。。
狭いので物が入れにくく取り出しにくい。最大5kgまで収納可能とのことですが、あまり使わないかもな〜と思っています。

今は抱っこ紐を入れて使用しています。

小物類やドリンクを収納できるよう、ベビーカーオーガナイザーを装着しています。

最後に

デメリットで挙げた値段と重さは、安定性を求めた結果なので私たちにとってはデメリットではありませんでした。
対面式で折りたたみができないことも、赤ちゃんが成長すれば解決する問題です。

エアバギー 、バガブー、ストッケ、キュリオなど憧れのベビーカーは色々ありましたが、Miosは値段、サイズ、重さともにバランスが日本にはぴったりと合ってるのではないでしょうか?
かゆいところに手が届く、そんなベビーカー!
めちゃくちゃおすすめです!
まだ販売されて間もないので、ほかの人と被らないのも嬉しいですね◎

追記:3ヶ月間使用して見ての感想(2018年9月)

娘が産まれて5ヶ月、Miosが我が家にやってきて3ヶ月経ちました。

3ヶ月間、これといって使いにくいと感じたことはありませんが、

あえて一つ挙げるとなると、

「対面の状態で折りたためないのが少し不便」

これくらいです。 本当に少しです。

娘はまだ6キロなので、非推奨かもしれないですが
乗せたまま、対面・背面の切り替えをしてますし、
折りたたむのは車に乗せる時くらいなので、本当に敢えて言うなら…です。

それ以上に、使いやすさを日々実感しています。
(夫は押すたびに走行性とデザインに感動しています。笑)

対面で走行性がいいこと、小回りが効くこと。。

娘も、ご機嫌で乗ってくれています◎

楽天での販売

【クロームフレーム】スタンダードカラー

【ブラックフレーム】スタンダードカラー

ローズゴールドのフレーム登場!デザイン一新でよりラグジュアリーなストローラーに

最新のMIOSのストローラーは、なんとローズゴールドのフレームが!
クロームフレーム、マットブラックともに全てのパーツでデザインが一新されています。

よりラグジュアリー感が増したMIOS。

まだ見かけたことはありません。。

目を惹くこと間違いなしですね。

最新バージョンのMIOSはこちらからどうぞ

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