
毎日のお弁当作り、正直めんどうです。
特に金曜日は、作り置きも残りものも少なくなっていて、「もう何を入れたらいいの」という状態になりがちでした。
この日は、前日の夕飯で残っていたおでんのじゃがいもをお弁当に入れました。きれいなお弁当というより、続けるためのお弁当です。
作り置きがなくなる金曜日のお弁当
週の後半になると、冷蔵庫の作り置きはだいたい減っています。
朝から一品ずつ作る気力もないので、使えるものは使う。前日の夕飯のおかずも、冷凍食品も、ウインナーも、無理なく詰められるものを優先していました。
インスタで見るような美しいお弁当に憧れはあります。でも、毎日続けるなら、まずは「詰められたらOK」くらいでいいと思っています。
おでんのじゃがいもは、お弁当に入れても意外といける
おでんのじゃがいもは、味がしみていておいしいです。
やわらかいので崩れやすいかなと思いましたが、チンしてから入れると、思ったより形が残りました。
もちろん、汁気はしっかり切ったほうが安心です。お弁当箱の中で水分が出すぎると食べにくいので、入れるなら少量がちょうどよかったです。
黒米と押し麦のごはんで、少しだけ整える
ご飯は、いつも通り黒米と押し麦を混ぜて炊いたものです。
おかずが簡単な日でも、ごはんに少し食感や色があると、それだけで「ちゃんとした感じ」が出ます。
お弁当を完璧に作ろうとするとしんどいですが、主食だけ少し整える、冷凍食品に頼る、夕飯の残りを入れる。そんな小さな工夫で十分でした。
コープ自然派のウインナーと冷凍食品に助けられている
ウインナーはコープ自然派のものを使っていました。
シャウエッセンに慣れていると、味の強さは少し物足りなく感じるかもしれません。でも、子どもや家族のお弁当に入れるものとして、わが家では安心感を優先していました。
冷凍食品も、コープ自然派にかなり頼っています。
朝から全部手作りするのは無理があります。お弁当作りを続けるには、「ここは頼る」と決めておくほうが現実的でした。
きれいなお弁当を目指しすぎない
お弁当にも、その人その人のスタイルが出ます。
私はどうしても、仕切りに頼ってきっちり詰めがちです。丸いお弁当箱をおしゃれに詰める人を見るとすごいなと思いますが、自分にはなかなか難しいです。
でも、お弁当は見せるためだけのものではありません。
朝の限られた時間で、食べられるものを詰めて、持っていける状態にする。それだけでも十分だと思います。
毎日のお弁当は、続けられる形でいい
おでんのじゃがいもを入れる日があってもいいし、冷凍食品に頼る日があってもいい。
全部をきれいに整えようとすると続かないので、わが家のお弁当は「その日にできる形」でよしとしていました。
同じように、お弁当作りがしんどい日には、無理にがんばりすぎなくていいと思います。
コープ自然派の冷凍食品や加工品に助けられながら、できる範囲で続ける。それが、当時のわが家にはちょうどよかったです。
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