
春の行楽日和に、3歳の息子と万博公園へ出かけました。
この日はストライダーキッズフェス。息子はレースには出ませんでしたが、イベントを楽しむためにお弁当を持って行きました。
小さな子どもとの外出弁当は、見た目よりも「食べやすいこと」が大事です。
偏食気味だったので、凝ったおかずではなく、いつも食べているものを中心に詰めました。
3歳児のピクニック弁当は、食べやすさ優先
外で食べるお弁当は、家よりも食べにくくなります。
風があったり、座る場所が安定しなかったり、子どもが遊びたくて落ち着かなかったりします。
だから、3歳児向けのお弁当は、箸でつまみやすいもの、一口で食べやすいもの、いつも食べ慣れているものを優先しました。
おにぎりは、鮭ごま・菜めしの2種類
おにぎりは、鮭とごまのおにぎり、菜めしおにぎりの2種類にしました。
鮭フレークはコープ自然派で買ったもの。添加物が少なく、色もほんのりピンクでした。
ごまを入れると風味が出て、シンプルなおにぎりでも食べやすくなります。
菜めしは三島の菜めしです。こちらもコープで購入していました。少し塩気はありますが、味は好きで、息子も鮭より菜めしのほうをよく食べていました。

海苔入り卵焼きは、見た目も食べやすさも助かる
卵焼きは、息子のお気に入りでした。
いつもの卵焼きに少し飽きてきたようだったので、この日は焼きのりを一緒に巻いてみました。
海苔を入れるだけなので簡単です。黒い色が入ると、お弁当全体も少し引き締まって見えます。

ミートボールは、味はよくても子どもは食べなかった
唯一、少し手をかけて作ったのがミートボールです。
揚げるのが面倒だったので、揚げない作り方を参考にしました。ただ、タネを少しアレンジしたら形が崩れてしまいました。
玉ねぎも少し大きかったので、もっと細かくみじん切りにしたほうがきれいに仕上がったと思います。
味付けは甘酢ではなく照り焼きに。見た目はいまいちでも、味はよかったです。
でも、息子は手をつけませんでした。
子どものお弁当は、親が「これは好きそう」と思っても食べないことがあります。外出先では特に、見た目や気分に左右されやすいなと感じました。
ウインナー、オクラ、プチトマトは彩り要員にもなる
あとは、ウインナー、オクラ、プチトマト、小松菜を入れました。
プチトマトと小松菜は、正直なところ見た目を意識して入れた部分もあります。もちろん食べませんでした。
オクラも、味付けなしで入れたら「味ない」と言われました。
子ども用のお弁当は、彩りと実際に食べるものが一致しないことも多いです。それでも、外で食べるなら、いつも食べているものを軸にするのが一番安心でした。

大人用は、使い捨てのお弁当箱に2人分。おにぎりとミートボールを中心に詰めました。
子ども用のお弁当箱はクラスカを使用
息子用のお弁当箱は、クラスカのアルミ弁当箱を使っていました。
小さめで、子ども用のお弁当にちょうどよいサイズ感です。
アルミのお弁当箱は軽くて扱いやすい一方、汁気の多いものには向きません。おにぎり、卵焼き、ウインナーのような水分が少ないおかず中心の日に使いやすかったです。

3歳児のお弁当は、喜ぶものがまだ読めない
お弁当と聞くと、息子はすごく喜びます。
でも、実際に何を食べるかはその日次第でした。
ミートボールを食べると思ったら食べない。彩りで入れた野菜はやっぱり食べない。おにぎりは食べる。
まだまだ試行錯誤です。
外で食べる3歳児のお弁当は、栄養バランスも気になりますが、まずは食べられるものを入れること。そこから少しずつ、卵焼きや野菜、コープ自然派の食材などを足していくくらいでよかったと思います。
子どもごはんとコープ自然派の実体験
鮭フレークや冷凍食品、加工品など、子どものごはんで使う食材はコープ自然派で買うことも多かったです。
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