コープ自然派の離乳食|13年使っている私が、離乳食期こそ頼んでほしい理由

離乳食期におすすめ コープ自然派。13年使ってわかった頼み方 食べる
 

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離乳食が始まると、大人のごはんとは別に、赤ちゃんの分を毎日用意することになります。野菜をやわらかくゆでて、つぶして、小分けにして凍らせて。月齢が進めば、今日は何を作ろう?と考える日が続きます。

手作りは続けたいけれど、手を抜ける日もほしい。赤ちゃんの口に入るものは、原材料のシンプルなものを選んであげたいですよね。

わが家がコープ自然派を始めたのは、妊娠中でした。市販の食材に入っている添加物が気になったのがきっかけで、今年で13年目になります。離乳食期に使っていたものと、今のコープ自然派で頼めるものを紹介しますね。


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離乳食の下ごしらえは、冷凍野菜とひき肉のストックで減らす

離乳食の下ごしらえ。手作りだと、ゆでる・つぶす・小分けにする・凍らせるの4つ。つぶすと洗い物も増える。冷凍の裏ごしなら、凍ったまま少しずつ使える。出かけた日や体調が悪い日に

かぼちゃなどの裏ごしも、今は冷凍で売っている

わが家の離乳食は、かぼちゃなどの野菜をやわらかくゆでて、つぶして冷凍しておくところから始まりました。半年ごろからは、それをおかゆに混ぜて食べさせていました。

いちばん手間だったのは、つぶすところです。洗い物も増えるんですよね。

当時のコープ自然派には、冷凍の裏ごしはまだありませんでした。それが今は、野菜を裏ごしして凍らせたものがあって、少しずつ使えるようになっています。つぶすことも、そのあとの洗い物もいりません。今はこんなものがあるんだと知って、正直「いいなー!」と思いました。

公式サイトに載っているのは、こんなものです。

  • うらごしかぼちゃ
  • うらごしコーン
  • さつまいものうらごし
  • 国産野菜で作ったなめらかキューブ(5種の緑黄色野菜&根菜。5か月ごろから)
  • やわらかいミニうどん(九州産小麦と水だけでつくったもの。5か月ごろから)

基本は手作りでも、出かけた日や体調が悪い日のために、冷凍庫にストックがあると安心です。

冷凍のひき肉は、パラパラなら好きな量だけ取り出せる

冷凍のひき肉の取り出しやすさの違い。スーパーのひき肉を冷凍すると固まって少しだけ取り出せない。パラパラのミンチなら凍ったまま好きな量だけ。赤ちゃんの1回分はほんの少し

お肉が食べられるころになると、今度はひき肉の出番です。わが家は、コープ自然派のパラパラのミンチを使っていました。

スーパーのひき肉を冷凍すると、ひとかたまりに固まって、少しだけ取り出すことができません。赤ちゃんの1回分はほんの少しなので、ここが困るところ。パラパラのミンチなら、凍ったまま好きな量だけ取り出せます。

野菜と一緒に、おだしで炊いたりしていました。今だと、鶏むね肉の「神山鶏ヘルシーミンチ(ムネ)〈バラ凍結〉」があります。


ベビーフードの添加物が気になるなら、有機(オーガニック)の瓶ベビーフード

コープ自然派のベビーフードとおやつの決まりごと。国産の有機素材と天然素材(有機JAS認証のベビーフード)、合成着色料・保存料・化学調味料などの心配がないおやつ、遺伝子組み換えはできるかぎり使わない

手作りできない日に頼りたいのが、ベビーフードです。ただ、市販のベビーフードって、味は違うはずなのに、ふたを開けると全部同じようなにおいがしませんか? 原材料の欄に、よく分からないものがたくさん並んでいる商品もあります。

わが家で使っていたのは、コープ自然派の瓶のベビーフードでした。市販のものと原材料の欄を並べると、コープ自然派のほうがずっと少なくて、ひと目で違いが分かります。

コープ自然派は、公式サイトでこう決めていると説明しています。

  • ベビーフードは、国産の有機素材と天然素材でつくる(有機JAS認証)。5か月ごろから、月齢に合わせて選べる
  • 子ども向けのおやつは、合成着色料・保存料・化学調味料などの心配をせずに食べさせられるものをそろえる
  • 遺伝子組み換えの作物・食品は、できるかぎり使わない。カタログには、使っているかどうかが分かるマークが付いている

たとえば今の「有機ベビー野菜スープ」は、国産の有機野菜9種類を、塩を使わずに煮込んだものです。

市販にも、添加物の少ないベビーフードはあります。そのうえで、原材料が国産かどうか、使われているものの基準まで見ていくと、コープ自然派はワンランク上だなと感じています。

お出かけに持っていく赤ちゃんせんべいなどのおやつも、同じ理由でコープ自然派で買っていました。注文はWebだったので、スマホで原材料を見てから選べたんです。今なら、1歳ごろからのポン菓子「ふっくりんこJAPON」は白米だけで、砂糖も塩も入っていません。

食物アレルギーが気になるなら、卵・乳・小麦などを使っていない商品も、毎週のカタログに載っていますよ。


離乳食の宅配は翌週に届く。日持ちする冷凍食品とお菓子を中心に

届くのは翌週なので頼むものを分ける。急ぎの「明日ほしい」ものはスーパー。冷凍食品・お菓子・自宅用の調味料など日持ちするものはコープ自然派。買いすぎて困らない量だけ頼む

ひとつ困ったのが、届くまでの日数です。

注文したものが届くのは、翌週。「明日これがほしい!」と思っても間に合いませんし、配達の曜日も住んでいる地域で決まっていて選べません。

なので、わが家はスーパーと併用していました。急ぎのものはスーパーで買って、コープ自然派では買いすぎて困らない量だけ頼む。赤ちゃんの分で頼むのは、冷凍食品とお菓子が中心です。パラパラのミンチもおやつも日持ちするので、翌週に届いても困りませんでした。

自宅用には、調味料なども一緒に頼んでいました。家族の分もまとめて届くので、買い物に出る回数がそれだけ減ります。


コープ自然派のベビーサポートで、配達手数料が1年無料

毎週頼むとなると、配達手数料も気になりますよね。わが家は加入した当時、ベビーサポートを使えました。妊娠中から離乳食期まで、手数料を気にせず頼めたのは本当に助かりました。

今のベビーサポートは、こんな内容です(2026年10月15日時点)。

  • 妊娠中の人と、1歳未満の子どもがいる家庭が使える
  • 加入してから1年間、配達手数料が無料になる
  • 母子手帳のコピーを出して申し込む
  • 条件や期間は、地域の生協によって違う

ぷらす便の配達手数料はかかります。「自然派スタイル定期便」を使う場合は、ベビーサポートが使えないので気をつけてくださいね。

使えるのは1歳未満の子どもがいる家庭なので、始めるなら子どもが1歳になる前がいいですよ。

配達手数料の金額は「コープ自然派の料金を13年使ってわかったこと」に書いています。加入したときのことや、13年の使い方の変化は「コープ自然派を13年使ったレビュー」へ。

→ カタログを取り寄せて、頼める離乳食を見てみる

リンク先は「新規加入特典」のページです。「コープ自然派に加入する」を押して、「カタログ体験」から申し込めます。


生協の宅配を始めるなら、離乳食期がいい

  • 手作りは続けながら、下ごしらえを減らしたい
  • 赤ちゃんに食べさせるものは、原材料を見て選びたい
  • 赤ちゃんを連れて買い物に出る回数を減らしたい

ひとつでも当てはまるなら、まずは資料請求でカタログを取り寄せてみてください。配達しているのは、近畿・四国の10府県です。お住まいの地域に届くか、頼みたいものがあるか、カタログで確かめられます。

申し込む前に確かめておきたいことは「コープ自然派に申し込む前に知りたいこと」にまとめています。

下のボタンを押すと、コープ自然派の「新規加入特典」のページが開きます。カタログ(資料請求)は、この順番で申し込めます。

  1. 「コープ自然派に加入する」ボタンを押す
  2. 「カタログ体験」を押す(「加入申し込み」ではないほう)
  3. 資料請求フォームで郵便番号を入れて、「判定する」を押す
  4. 配達エリア内なら、住所などを入力して申し込む
コープ自然派の資料請求フォーム。お届け先の郵便番号を入れて「判定する」を押すと、配達エリアかどうかが分かる
手順3の資料請求フォーム

ボタンの名前やページの作りは、2026年10月15日時点のものです。


対応エリア:大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山・徳島・香川・愛媛・高知(一部お届けできない地域があります)

※記事内の商品や制度の情報は、2026年10月15日時点の公式サイトにもとづいています。最新情報はコープ自然派公式サイトをご確認ください。

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