USJは楽しい。でも、家族で行くとチケット代が本当に大きいです。
わが家は関西圏に住んでいることもあり、USJは「年に一度の特別なお出かけ」というより、比較的行きやすいテーマパークです。子ども2人と私は年間パスを持っていて、ここ数年で何度か買い直しています。
ただ、年間パスも1デイチケットも安くはありません。だからこそ、わが家では「少しでも損しにくい買い方」を意識しています。
結論からいうと、わが家がよく使っているのは、ローソンで1デイチケットを購入し、当日USJで年間パスへアップグレードする方法です。支払いには、三井住友カードやOliveのスマホタッチ決済を使える場面があるため、ポイント還元を取りこぼしにくいのが理由です。
とはいえ、還元率や対象条件、決済上限は変わることがあります。この記事では「こうすれば必ず一番安い」と断定するのではなく、わが家が実際に使っている買い方と、事前に確認しておきたい注意点をまとめます。
USJ年間パスをお得に買いたいときの考え方
年間パスを少しでもお得にしたいなら、見るべきポイントはそんなに難しくありません。チケットをどこで買うか、支払い方法でポイント還元を受けられるか、そして年パスへアップグレードする流れを事前に知っておくこと。この3つを意識するようになってから、わが家は「なんとなく損した気分」になることがだいぶ減りました。
USJのチケット料金や年間パスの種類は時期によって変わります。特に1デイ・パスは日によって価格が違うため、金額だけで判断せず、行く日・家族の人数・年パス除外日もあわせて確認した方が安心です。
ローソンでチケットを買ってから年パスにする流れ

わが家の場合、まずローソンでUSJの1デイチケットを購入します。その後、USJに入場した当日に、年間パス・センターなどで年間パスへアップグレードする流れです。
この方法の良いところは、ローソンでの支払い時に三井住友カードやOliveのスマホタッチ決済を使える可能性があること。対象条件を満たせばポイント還元の対象になるため、どうせ支払うなら少しでも戻ってくる形にしたい、という考えです。
なお、スマホタッチ決済の対象条件・還元率・上限金額は変更されることがあります。高額決済の場合に本人確認が入ったり、決済が止まったりすることもあるので、そこは少し注意しておきたいところです。
ちなみに、Visaのタッチ決済自体は原則1万5,000円まで利用できる仕組みです。ただ、店舗によっては1万円を上限に設定しているケースもあり、三井住友カードのUSJ案内にある「原則1万円」は、この店舗側の設定によるものかもしれません。実際にいくらまで通るかは、当日その場で確認するのが確実です。
わが家も以前、チケット購入時に決済が止まって焦ったことがあります。あとから本人確認メールが届いていたので、おそらく普段と違う高額決済としてチェックが入ったのだと思います。
それ以来、わが家ではチケットを1枚ずつ購入するようにしています。少し面倒ですが、レジ前で止まる方がもっと困るので、ここは割り切っています。
正直、ここまでの手順は少し面倒に感じる方もいると思います。手間より確実さを優先したい場合は、モッピー経由で楽天から購入すると3%還元が確定するので、こちらの方がシンプルです。
年パスへのアップグレードで気をつけたいこと

1デイチケットから年間パスへアップグレードする場合、当日の流れや対象条件は必ずUSJ公式で確認してください。
年パス除外日、アップグレード受付場所、差額支払いの条件などは、行くタイミングによって変わる可能性があります。特に家族分をまとめて手続きする場合は、時間に余裕を持っておくと安心です。
わが家が3月に行ったときは、年間パスへのアップグレードは待ち時間なしで案内してもらえました。ただ、繁忙期やイベント時期は並ぶ可能性があります。子連れの場合は、アトラクションの予定を詰め込みすぎない方が動きやすいです。
アップグレードの金額は、年間パス料金からすでに支払った1デイチケット料金を差し引いた差額になります。大人の場合、この差額は1万円を超えることが多く、スマホタッチ決済の上限に引っかかりやすい傾向があります。一方、子どもの差額は基本的に1万円以下に収まりやすいため、子ども分だけはタッチ決済の還元を狙いやすいです。ただし、関西割引などを併用してさらに安く買った場合、まれに子どもの差額も1万円を超えることがあるので、そこは少し頭に入れておくといいかもしれません。わが家も、大人分は上限を超えたため別の支払い方法に切り替え、子ども分だけタッチ決済で還元を受けました。
三井住友カード・OliveはUSJと相性がいい

USJで少しでもポイントを取りこぼしたくないなら、三井住友カードやOliveは相性がいいと感じています。
ここで少し整理しておきたいのですが、ローソンでのチケット購入時の還元と、USJパーク内での還元は、別のキャンペーン扱いです。ローソンはコンビニ・飲食店向けの還元枠、USJパーク内(アップグレードやパーク内の飲食・買い物)はUSJ独自の還元枠、という二段構えになっています。還元率や条件もそれぞれ異なるので、「ローソンで得したから、パーク内でも同じ率で得できる」とは限らない点は覚えておくといいと思います。
チケット購入だけでなく、パーク内の飲食や買い物でも使う場面があります。もちろん、対象店舗・対象決済・還元率はその都度確認が必要ですが、レジャー費が大きい家庭ほど、支払い方法を整えておく意味はあります。
Oliveは銀行口座も関わるため、すべての人に気軽におすすめできるわけではありません。まずは年会費無料の三井住友カード(NL)など、自分が管理しやすい形から検討する方が現実的です。
わが家の場合、公式では7〜8%還元とされていましたが、実際の還元率はそれをやや下回っていました。決済方法や利用店舗によって対象外になるケースもあるようなので、「必ずこの率がもらえる」と期待しすぎない方が安心です。
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USJチケットの買い方で迷う場合は、こちらの記事も参考にしてください。
楽天系の導線で買いたい場合はこちら。
まとめ
USJの年間パスは安い買い物ではありません。でも、年に何度か行く家庭なら、1デイチケットを毎回買うよりも気持ちがラクになることがあります。
わが家は、ローソンで1デイチケットを購入し、当日年間パスへアップグレードする方法を使っています。そこに三井住友カードやOliveのスマホタッチ決済を組み合わせて、少しでもポイントを取りこぼさないようにしています。
大事なのは、「絶対にこの買い方が最安」と決めつけないことです。チケット価格、年パス除外日、キャンペーン条件、決済上限は変わります。
行く日が決まったら、USJ公式・ローチケ・三井住友カードの対象条件を確認して、自分の家庭に合う買い方を選ぶのが一番安心です。
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