Amazon Musicを外で聴くとギガはどれくらい使う?通信量を節約する方法とおすすめSIM

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スマホ・通信
 

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こんにちは。マリコメです。

Amazon Music、家でも車でも使えて本当に便利ですよね。わが家でも、子どもの好きな曲を車で流したり、家事中のBGMにしたり、かなり生活に入り込んでいます。

ただ、外でストリーミング再生するようになると気になるのがスマホの通信量です。

音楽だから動画ほどギガは使わないと思っていても、毎日使うと意外と積み上がります。通勤、車移動、散歩、子どもの送迎などで毎日1〜2時間聴く人は、小容量プランだと足りなくなる可能性があります。

この記事では、Amazon Musicを外で聴くときの通信量の目安、ギガを節約する方法、そして音楽配信サービスをよく使う人向けのSIM選びについてまとめます。

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先に結論:OCNモバイルONEの代わりに、今は使い方別で選ぶ

以前この記事では、OCNモバイルONEのMUSICカウントフリーをおすすめしていました。

実際に使っていた当時は、Amazon Musicの通信量がカウントされないのがかなり便利で、外で音楽を聴く人には相性のよいサービスでした。

ただし、OCNモバイルONEは2023年6月26日で新規申し込み受付が終了しています。すでに利用中の人には参考になりますが、これから申し込む選択肢としては使えません。

今から選ぶなら、次のように考えるのが現実的です。

  • Amazon Musicの通信量を直接抑えたい人:BIGLOBEモバイルのエンタメフリーを確認
  • 10GB以内でスマホ代を抑えたい人:LINEMOを候補にする
  • 音楽だけでなく動画も外でよく見る人:30GBプランも候補にする
  • 店舗相談や家族利用を重視する人:UQモバイルも候補にする

Amazon Musicの通信量はどれくらい?

音質30分1時間毎日1時間(30日)毎日2時間(30日)
データ節約約20〜25MB約40〜50MB約1.2〜1.5GB約2.4〜3GB
標準約55〜60MB約110〜120MB約3.3〜3.6GB約6.6〜7.2GB
高音質約70〜75MB約140〜150MB約4.2〜4.5GB約8.4〜9GB

※目安です。実際の通信量は音質設定や再生内容によって変動します。Amazon Musicではモバイル通信時の音質を変更でき、「データ節約」や「標準」は「最高音質」より通信量を抑えられます。

Amazon Musicの通信量は、音質設定や再生時間によって変わります。

Amazon Musicの通信量は、音質設定によって大きく変わります。

標準的な音質なら1時間あたり約100MB前後が目安です。毎日1時間聴く場合は1か月で約3GB、毎日2時間なら約6GBほどになります。

一方で、「データ節約」の設定にすれば通信量を抑えられますし、高音質で聴く場合は1か月で4GB以上になることもあります。

「思ったよりギガを使っていた…」と感じる人は、まず音質設定を確認してみるのがおすすめです。

モバイルデータでは、データ通信節約を選択しておくと◎

たとえば10GBプランを利用している場合、音楽だけなら十分余裕があるケースも多いですが、動画視聴やSNSもよく使う人は通信量が不足することがあります。スマホ全体の使い方もあわせて確認しておくと安心です。

ギガを節約する方法

Amazon Musicの通信量を抑える方法は、主にこの4つです。

  • Wi-Fi環境でよく聴く曲をダウンロードしておく
  • モバイル通信時の音質を下げる
  • 動画やポッドキャストの再生は控える
  • スマホプランを自分の使い方に合わせて見直す

一番手軽なのはダウンロードです。通勤用のプレイリストや子ども用の曲をWi-Fiで保存しておけば、外出中の通信量はかなり抑えられます。

ただ、ダウンロードは端末の空き容量を使います。スマホの容量が少ない人や、毎回曲を入れ替えるのが面倒な人には向きません。

その場合は、通信量を直接抑えられるサービスや、10GB前後を無理なく使えるプランを検討する価値があります。

Amazon Musicの通信量を直接抑えたいならBIGLOBEモバイル

Amazon Musicの通信量を直接抑えたい人にとって、情報として確認しておきたいのはBIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションです。

BIGLOBEモバイル公式サイトでは、エンタメフリー・オプションの対象サービスにAmazon Musicが含まれています。音楽再生やラジオ聴取など、対象範囲内の通信量がノーカウントになる仕組みです。

ただし、Amazon Musicの場合、ブラウザ上での再生、ミュージックビデオの再生、ポッドキャストに関する通信などは対象外とされています。また、推奨音質は「データ通信節約」以下と案内されています。

つまり、高音質でガンガン聴くためのものというより、スマホで日常的に音楽を流す人の通信量対策として考える方が安全です。

このブログでは現時点でBIGLOBEモバイルの広告案件が確認できていないため、収益目的のおすすめというより、読者にとって有益な選択肢として紹介します。

10GB以内に収まりそうならLINEMOも現実的

Amazon Music専用のカウントフリーではありませんが、スマホ代を抑えつつ普段使いしやすい候補としてLINEMOもあります。

LINEMOベストプランは、3GBまでなら税込990円、10GBまでなら税込2,090円です。外でAmazon Musicを少し聴く程度で、動画は家のWi-Fi中心、連絡はLINE中心という人なら、10GB以内に収まる可能性があります。

特にLINEをよく使う人には、LINEギガフリーがあるのが大きいです。LINEのトークや通話のデータ通信量を気にしなくてよいので、普段の連絡でギガを使いすぎにくくなります。

最近、親のスマホを乗り換える機会があったのですが、こういう「料金がわかりやすい」「LINE中心なら無駄が少ない」という点はかなり大事だと感じました。

親世代のスマホって、動画を長時間見るというより、LINE、電話、写真のやりとり、たまに検索、という使い方が多いですよね。そういう使い方なら、毎月大容量プランを持つより、10GBまでの範囲で安く使えるプランの方が合うことがあります。

LINEMOはオンライン専用なので、店舗で相談したい人には向きません。また、Amazon Music自体がカウントフリーになるわけではないので、音楽を毎日長時間ストリーミングする人は注意が必要です。

それでも、音楽はWi-Fiでダウンロード、外では必要なときだけストリーミング、普段の連絡はLINE中心という使い方なら、LINEMOはかなり現実的な候補になります。

どのSIMが向いている?使い方別に整理

Amazon Musicを外で使う人向けに、ざっくり分けるとこうです。

向いている人おすすめ
通信量を減らしたいBIGLOBE
10GB以内LINEMO
動画も見るahamo
店舗相談したいUQ

・Amazon Musicの通信量を直接抑えたい人
BIGLOBEモバイルのエンタメフリーを確認。対象外通信や推奨音質には注意。

・月10GB以内に収めたい人
LINEMOベストプランが候補。LINE中心、Wi-Fi併用、音楽はたまに外で聴く人に向きます。

・外で動画も音楽もよく使う人
30GBクラスのプランを検討。LINEMOベストプランVやahamoなどが候補になります。

・店舗相談や家族利用を重視する人
UQモバイルも候補。自宅回線割や家族利用との相性を見て判断します。

OCNモバイルONEを使っていた感想

私がOCNモバイルONEを使っていたときは、Amazon Musicとの相性はかなりよかったです。

車で子どもたちの曲を流したり、通勤中に音楽を聴いたりしても、通信量をあまり気にせず使えました。特に小容量プランを使っている人にとって、音楽の通信量がカウントされないのは大きなメリットでした。

ただ、今から申し込めない以上、この記事を読んでくれている人に「OCNモバイルONEがおすすめです」とは言えません。

過去にこういう便利なサービスがあった、という体験談としては残しつつ、これから選ぶなら現行サービスで比較するのが大事です。

まとめ

Amazon Musicはとても便利ですが、外でストリーミング再生を続けると通信量は意外と増えます。

以前はOCNモバイルONEのMUSICカウントフリーが便利でしたが、現在は新規申し込みできません。これから選ぶなら、Amazon Musicの通信量を直接抑えたい人はBIGLOBEモバイル、10GB以内に収めたい人やLINE中心の人はLINEMO、外で動画も使う人は30GBクラスのプラン、というように使い方で選ぶのがおすすめです。

ただし、どのプランも万能ではありません。カウントフリーには対象外通信があり、LINEMOはAmazon Music自体がカウントフリーになるわけではありません。

まずは、自分が外でどれくらい音楽を聴くのか、Wi-Fiダウンロードで足りるのか、LINEや動画もどれくらい使うのかを確認してみてください。そこから、今のスマホプランで足りるのか、乗り換えた方がよいのか判断しやすくなります。

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