au認定中古品のiPhoneをUQモバイルで購入。バッテリー状態と料金のリアル

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こんにちは。マリコメです。

スマホは長くiPhone SE(第2世代)を使っていたのですが、ついに買い替えました。

ただ、新品のiPhoneは高い。

しかも私は「最新機種じゃなくてもいい」「端末は返却せずに手元に残したい」タイプです。

そこで選んだのが、UQモバイルで販売されていたau認定中古品(au Certified)のiPhone12 Pro 256GBでした。

この記事では、実際にUQモバイルでau認定中古品のiPhoneを買ってみて、

・届いた端末の状態
・バッテリー残量
・UQモバイル契約で購入するときの注意点
・料金プランを見るときに気をつけたいこと
・今から買うなら確認しておきたいポイント

をまとめます。

※この記事は私が実際に購入したときの体験談をもとにしています。UQモバイルの料金プラン、端末価格、キャンペーン、販売中のiPhoneは変更されます。申し込み前には必ずUQ mobile公式サイトで最新情報を確認してください。

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au認定中古品(au Certified)とは?

au認定中古品は、auが認定したリユーススマホです。

中古のiPhoneは、メルカリや中古ショップでもたくさん売られています。価格だけを見ると魅力的なものもありますが、高額な買い物なので、個人売買だと少し不安もあります。

私がUQモバイルのau認定中古品を選んだ理由は、販売元がKDDI系であることと、品質確認があることでした。

私が購入を検討した時点では、au認定中古品には以下のような特徴がありました。

・バッテリー残量80%以上
・専門業者による品質検査
・購入後一定期間の交換対応
・UQモバイルのオンラインショップから購入できる

中古品なので新品同様とは言えませんが、「どこで買ったかわからない中古iPhone」よりは安心感がありました。

実際に届いたiPhone12 Proの状態

私が購入したのは、au認定中古品のiPhone12 Pro 256GBです。

届いた端末は、サイドに少しスレがあるかな?という程度で、ぱっと見て気になる大きな傷や汚れはありませんでした。

中古なので細かい使用感はゼロではありません。でも、ケースをつけて使うことを考えると、私はほとんど気になりませんでした。

一番気になっていたバッテリー残量は85%でした。

正直、もう少しあればうれしかったです。80%以上と分かっていても、実際に85%を見ると「新品ではないな」とは感じます。

ただ、3ヶ月ほど使ってみて、普段使いで極端に減りが早いとは感じませんでした。

私の使い方なら問題なく使えています。

UQモバイル契約でもau認定中古iPhoneは買える

au認定中古品という名前ですが、UQモバイルのオンラインショップでも購入できました。

UQモバイルはKDDI系のサービスなので、au CertifiedのiPhoneをUQモバイル契約とあわせて購入できます。

私が購入した当時は、新規契約や乗り換え(MNP)で端末割引がありました。

ただし、ここはかなり変わりやすい部分です。

・対象端末
・販売価格
・割引額
・対象プラン
・増量オプションの条件
・キャンペーン期間

このあたりは時期によって変わります。

この記事を読んでいる時点で同じ条件とは限らないので、購入前には必ずUQ mobile公式オンラインショップで確認してください。

料金プランは「当時の話」と「今の話」を分けて見る

この記事を書いた2024年1月時点では、UQモバイルにはトクトクプラン、コミコミプラン、ミニミニプランがありました。

私は端末割引を受けるために、対象プランと増量オプションを組み合わせて契約しました。

その後、サブ回線として維持しやすいプランへ変更しています。

ただし、2026年7月時点では、UQモバイルの料金プランは変わっています。

UQ mobile公式サイトでは、現在の主な料金プランとして、コミコミプランバリューとトクトクプラン2が案内されています。

コミコミプランバリューは、データ容量35GBと1回10分以内の国内通話がセットになったプランです。

トクトクプラン2は、データ利用量に応じて支払い額が変わるプランで、5GBまでと30GBまでで料金が変わる設計です。

また、UQ公式サイト上では、ミニミニプラン、コミコミプラン+、トクトクプラン、コミコミプランなどは新規受付終了プランとして掲載されています。

つまり、この記事の購入当時の料金説明は、今から申し込む人にとってはそのまま使えません。

ここは注意してください。

私がUQモバイルで買ってよかったと感じた点

実際に買ってみて、よかったと感じたのはこのあたりです。

・新品より端末代を抑えられた
・iPhone12 Proを手元に残せる
・中古でも状態がかなりきれいだった
・バッテリー85%でも普段使いには困らなかった
大手キャリア系の認定中古なので、個人売買より安心感があった

とくに「端末を返したくない」「最新機種でなくていい」「でもiPhoneの上位モデルを使いたい」という人には、認定中古品は選択肢に入れていいと思いました。

逆に注意したい点

一方で、誰にでもおすすめできるわけではありません。

注意点もあります。

・中古なので細かい傷や使用感はある
・バッテリー残量は新品より少ない
・販売中の機種や容量は時期によって変わる
・端末価格や割引額も変わる
・回線契約が必要になるケースがある
・料金プランの条件を見ないと、思ったより月額が高くなることがある

特に気をつけたいのは、端末価格だけで判断しないことです。

「端末が安い」と思っても、契約するプランやオプション、事務手数料、キャンペーン条件によって、実際の支払い総額は変わります。

中古iPhoneを安く買いたいなら、端末代だけでなく、数ヶ月分の月額料金や手数料も含めて比較した方がいいです。

UQモバイルの料金は、公式サイトで最新情報を確認するのが前提

UQモバイルは料金プランやキャンペーンが定期的に変わります。

私が契約したときの条件と、今申し込める条件は同じではありません。

そのため、この記事では細かい料金を固定しておすすめするのではなく、私が実際に買ったときの考え方を残しておきます。

私が見ていたポイントは、以下です。

・端末代はいくらか
・新規契約かMNPか
・端末割引の対象プランは何か
・増量オプションが必要か
・キャンペーン終了後に外せるオプションはあるか
・プラン変更はいつから反映されるか
・数ヶ月使った場合の総額はいくらか

このあたりを見ておくと、「端末だけ見たら安かったけど、月額込みだと微妙だった」という失敗を避けやすいです。

今から買うなら、他の中古iPhoneとも比較した方がいい

au認定中古品は安心感がありますが、必ずしも最安とは限りません。

今から中古iPhoneを買うなら、私は以下を比較します。

・UQモバイルのau Certified
・au Online Shopのau Certified
・Apple認定整備済製品
・イオシスなどの中古スマホショップ
・楽天市場やYahoo!ショッピングの中古iPhone
・メルカリなどの個人売買

安心感を優先するなら、UQモバイルやauの認定中古品は候補になります。価格を優先するなら、中古ショップやフリマの方が安いこともあります。

ただし、フリマはバッテリー状態、ネットワーク利用制限、赤ロム保証、返品可否を自分で確認する必要があります。

私はその手間と不安を減らしたかったので、UQモバイルで購入しました。

まとめ:UQモバイルのau認定中古iPhoneは、条件が合えばあり

UQモバイルでau認定中古品のiPhone12 Proを買ってみて、私は満足しています。新品ではないので、バッテリー残量や細かい傷は受け入れる必要があります。

でも、端末代を抑えつつ、iPhoneの上位モデルを手元に残せるのは魅力でした。向いているのは、こんな人です。

・新品iPhoneは高いと感じる
・最新機種でなくてもいい
・端末は返却せずに手元に残したい
・個人売買より安心できる中古を選びたい
・UQモバイルの回線契約も検討している

逆に、バッテリー残量や傷が少しでも気になる人、常に最新機種を使いたい人、料金プランの比較が面倒な人には向きません。

購入前には、必ずUQ mobile公式サイトで販売中の端末・料金プラン・キャンペーン条件を確認してください。

そのうえで、端末代と数ヶ月分の月額料金をあわせて見て、納得できるなら、au認定中古品はかなり現実的な選択肢だと思います。

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