eo光のメッシュWi-Fiはレンタルと購入どっち?戸建てで使った感想

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自宅のWi-Fiが「リビングではつながるのに、2階やお風呂場では弱い」と感じることはありませんか。

わが家もeo光を使っていますが、戸建ての2階やお風呂場まわりでWi-Fiが不安定になることがありました。特に、お風呂でGoogle Nest Hubを使いたいときに接続が弱く、どうにかしたいと思ったのがきっかけです。

そこでわが家は、メッシュWi-FiをAmazonで購入して導入しました。

ただ、eo光ユーザーの場合は、eo公式の「eoメッシュWi-Fiレンタルサービス」を使う選択肢もあります。この記事では、わが家が購入して使った感想をもとに、eo光ユーザーならレンタルと購入のどちらが合うのかを整理します。

まず試したい人はeoのレンタル、自分で機器を選びたい人・長く使う前提の人は購入が向いています。わが家は購入しましたが、最初から機器選びに迷う人ならレンタルから始めるのも現実的です。

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eo光ユーザーの選択肢は「レンタル」か「購入」

eo光でメッシュWi-Fiを使う方法は、大きく2つあります。

  • eoメッシュWi-Fiレンタルサービスを使う
  • 市販のメッシュWi-Fiを購入する

eoメッシュWi-Fiレンタルサービスは、eo光ネット・eo光シンプルプランの利用者向けに、メッシュWi-Fi機器をレンタルできるサービスです。

公式ページでは、TP-Link社製のメッシュWi-Fi「Deco X20」を2台セットでレンタルできるサービスとして案内されています。2026年7月8日時点で確認した公式情報では、月額料金は2台セットで550円、追加は1台あたり月額275円、最大5台までレンタル可能です。

一方、市販品を購入する場合は初期費用がかかりますが、長く使えば月額費用は増えません。機種も自分で選べます。

メッシュWi-Fiと中継機の違い

Wi-Fiが弱いときに候補になるのが、「中継機」と「メッシュWi-Fi」です。

eo公式サポートでは、どちらも無線接続できる範囲を広げる機器と説明されています。そのうえで、家中で高速なWi-Fiを安定して使いたい場合や、同時接続する端末が多い家庭にはeoメッシュWi-Fi、特定の場所だけつながりにくい家庭にはeo無線LAN中継機がすすめられています。

  • 中継機:安くWi-Fi範囲を広げたい人向け。特定の部屋だけ弱い場合に向く。
  • メッシュWi-Fi:家中でスムーズに使いたい人向け。移動しても強い電波へ自動で切り替わりやすい。

わが家の場合は、2階やお風呂場など複数の場所で不安定さがあったので、中継機よりメッシュWi-Fiのほうが合っていました。

わが家がメッシュWi-Fiを購入した理由

わが家は戸建てで、eo光を使っています。

リビングでは問題なく使えるのですが、2階やお風呂場では電波が弱くなることがありました。スマホを見るだけならまだ我慢できますが、Google Nest Hubを使いたいときに接続が安定しないのが地味にストレス。

ルーターの位置を変える、接続し直す、端末側でWi-Fiを切り替える。こういう小さな手間が積み重なると、毎日のことなので面倒です。

メッシュWi-Fiを入れたかった理由は、単に速度を上げたいというより、「家の中でWi-Fiの弱い場所を減らしたい」「移動しても接続を気にしたくない」という目的でした。

わが家は最終的にAmazonでメッシュWi-Fiを購入しました。長く使う前提だったことと、月額費用を増やすより、自分で機器を選んで使いたかったからです。

わが家が購入したメッシュWi-FiをAmazonで見る

購入してよかったところ

購入してよかったのは、毎月のレンタル料金を気にしなくていいことです。

最初に機器代はかかりますが、一度買ってしまえば、あとは自分のものとして使えます。長く使うつもりなら、レンタルより購入のほうが気持ち的にもすっきりします。

また、置く場所や機種を自分で選べるのもメリットです。戸建ての場合、どこに置くかで体感が変わるので、家に合わせて調整できるのは助かります。

わが家では、2階やお風呂場まわりの不安定さを減らしたかったので、メッシュWi-Fiを入れてよかったと感じています。

eo光でレンタルするメリット

一方で、eo光ユーザーならレンタルにもメリットがあります。

一番大きいのは、買い切り前に試せることです。

市販のメッシュWi-Fiを買うと、機器代がまとまってかかります。家の構造によって効果が変わるので、買ったあとに「思ったほど改善しなかった」となると痛いです。

その点、eo光のレンタルなら月額料金で試せます。公式ページでは2台セットで550円と案内されているので、まず家に合うか試してみる選択肢としては現実的です。

また、eoのサービスとして申し込めるので、eo光ユーザーにとっては導線が分かりやすいのもメリットです。

設定はアプリで進める

eo公式のレンタル機器は、Decoアプリを使って設定します。

公式ページでも、Decoをモデムと接続し、アプリの画面表示に沿って設定する流れが案内されています。複数台使う場合も、追加設定で進める形です。

購入する場合も、TP-LinkなどのメッシュWi-Fiはアプリで設定するタイプが多いです。難しいネットワーク設定を細かく触るというより、アプリを見ながら進めるタイプなので、家庭用としては使いやすい印象でした。

ただし、eo公式レンタルの場合は、設定・管理にはiOSまたはAndroid端末が必要で、パソコンでは設定・管理できないと案内されています。申し込み前に確認しておくと安心です。

レンタルが向いている人

eoメッシュWi-Fiレンタルが向いているのは、次のような人です。

  • eo光をすでに使っている
  • メッシュWi-Fiをまず試したい
  • 機器選びに迷う
  • 初期費用を抑えたい
  • 家に合うか分からないので、いきなり購入するのが不安
  • 2台セットでまず使ってみたい

特に、「うちの家で本当に効果があるか分からない」という人は、購入よりレンタルのほうが始めやすいです。

購入が向いている人

購入が向いているのは、次のような人です。

  • 長く使う前提がある
  • 毎月の固定費を増やしたくない
  • 自分で機種を選びたい
  • 将来的にeo光以外へ乗り換える可能性もある
  • Amazonで購入したい、すでにAmazonで買い慣れている

わが家はこのタイプでした。月額で借り続けるより、必要なものとして購入して使うほうが合っていました。

申し込み・購入前に確認したい注意点

レンタルでも購入でも、事前に確認したいのは、料金、設置場所、家の構造、対応速度です。

2026年7月8日時点の公式ページでは、eoメッシュWi-Fiレンタルサービスは、eo光ネット・eo光シンプルプラン利用者向けのサービスとして案内されています。月額料金は2台セットで550円、追加は1台あたり月額275円です。

ただし、キャンペーンや初期費用、特典チケットの扱いは時期によって変わる可能性があります。過去にはお試しキャンペーンやプレミアムクラブ特典に触れられていた時期もありますが、申し込み前には必ず公式ページで最新条件を確認してください。

また、eo公式レンタル機器は10ギガ・5ギガコースでも利用可能と案内されていますが、本機器へ接続時の最大通信速度は1Gbpsが上限とされています。高速コースを契約している人は、この点も理解しておいたほうがいいです。

購入する場合も、安さだけで選ばず、家の広さ、設置台数、Wi-Fi規格、接続台数を見て選ぶのがおすすめです。

まとめ:迷うならレンタル、長く使うなら購入

eo光ユーザーがメッシュWi-Fiを導入するなら、レンタルと購入のどちらも選択肢になります。

まず試したい人、機器選びに迷う人、初期費用を抑えたい人は、eoメッシュWi-Fiレンタルサービスを確認してみるのがいいと思います。

一方で、わが家のように長く使う前提があり、毎月の固定費を増やしたくない人は、市販のメッシュWi-Fiを購入するほうが合う場合もあります。

大事なのは、「Wi-Fiが弱い場所をどう改善したいか」です。

2階やお風呂場、部屋の奥など、家の中でWi-Fiが不安定な場所があるなら、メッシュWi-Fiは検討する価値があります。eo光ユーザーなら、レンタルで試すか、購入して長く使うか、自分の使い方に合わせて選んでみてください。

eoメッシュWi-Fiレンタルサービスを公式サイトで確認する

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